
働く環境と福利厚生
数字で見る働く環境
新入職員の離職率
(入協3年以内)

(2022-2024年度入協者 75名)
有給休暇の取得率

男女別の育児休業取得率

女性職員の復職率

役員及び管理職の地位にある女性職員の割合

役員に占める女性の割合

(役員全体数 14人中3人)
※上記はすべて2025年3月時点での数値です
女性の活躍推進についてはこちらも参照下さい。
安心して働ける基盤
誰もが安⼼して⽇々の仕事に向き合えるよう、
健康‧⽣活‧通勤を⽀える基本的な制度を整えています。
各種社会保険完備定期健康診
定期健康診断(年1回)
通勤交通費全額支給
昼食費補助制度
住まいのサポートも充実
配属される事務所への通勤が、ご自宅から1時間半以上かかる方へは、日本生協連で借上げた社宅にお住まい頂ける制度があります。自己負担は月2.5万以下。安心して新生活をスタートできる環境です。
働き方を自分で選べる
「⾃分で考え、選ぶ」ことを⼤切にしている⽇本⽣協連では、
働くスタイルにも⼀⼈ひとりの判断を尊重する⽂化があります。
テレワーク制度
事務所勤務と在宅勤務を組み合わせ、効率と⽣産性を⾼めながらワーク‧ライフ‧バランスの充実を⽬指しています。
(頻度は部署により異なります)
服装はTPOに応じて各自が判断
「⾃分で考える」という価値観は服装にも。働く場にふさわしいスタイルを⾃分で選ぶことを⼤切にしています。
ライフステージを支える
ライフステージが変わっても、安⼼して働き続けられるように。
⽇本⽣協連では、法定を上回る⽔準で、働き⽅や⽣活を⽀えるさまざまな制度を整えています。
スタートラインの安心をつくる仕組み
- 奨学⾦返還⽀援(代理返還)制度 ⽇本学⽣⽀援機構から奨学⾦を借りて⼤学に通われていた⽅を対象に、⽉2万円を限度に、最⻑5年間奨学⾦の返還を⽀援する制度です。
出産・育児をしっかりサポート
-
出産休暇
(産前産後8週、多胎の場合は産前14週) -
育児休職
(満2歳まで) -
育児時短勤務
(小学校3年生修了まで)
身体・妊娠・介護を支える休暇制度
-
身体サポート休暇
(女性の生理・男性の不妊治療通院を有給化) -
妊娠障害休暇
(つわりなど通算14日間の有給) -
介護・看護休職/
子の看護休暇/ 介護休暇
健康を守る取り組み
- インフルエンザ予防接種補助
- 健康づくりへの取組補助
万が一のときも守り合う
「協同組合」らしく、困ったときに⽀え合う仕組みがあります。
職員共済制度
株式会社の団体保険にあたる制度で、病気‧怪我などを幅広くサポート。
定期健康診断(年1回)
病気や怪我で休職した際、給与の約9割が最⼤1年6か⽉補償される制度。⽉数百円の会費で、もしものときも安⼼です。
慶弔見舞金・永年勤続表彰
15年‧25年勤続時に休暇とお祝い⾦を⽀給する制度もあり、⻑く働く⼈を⼤切にする⽂化が根づいています。
学びと成長を応援
「⼈の成⻑が、組織の成⻑につながる」
⽇本⽣協連では、⾃分の意志で学び続ける職員を全⼒でサポートしています。
メンター制度
先輩職員が仕事やキャリアの相談に乗り、成⻑を⽀える仕組みです。
自己啓発助成制度
外部研修や通信教育の費⽤を、受講費⽤の2割を上限に助成。
1on1(ワン・オン・ワン)ミーティング
上司と部下が定期的に⾏う対話を通して、課題や⽬標を共有します。
通信教育補助/自主学習会支援制度
修了時に費⽤を全額会社が負担する通信教育のほか、職員同⼠が部署を超えて学び合う⾃主学習会の⽀援も⾏っています。
組織内インターンシップ制度
他部署を体験し、⾃分のキャリアや組織理解を深める制度です。