やるべきことは、
まだまだある。

緑線

国民の14人に1人が加入し、
保有契約高11兆円を超える「CO・OP共済」を扱う、
日本コープ共済生活協同組合連合会。
2017年現在、356名の職員が働く組織です。

日々、組合員から集まるたくさんの「ねがい」の中から
「本当に求められるもの」を見極め、
新しい商品や新しい仕組みを生み出しています。

しかし、私たちは加入者や商品の数、
契約高の規模を誇るのではなく、
たとえたった一人でも困り、苦しんでいる人がいるならば、
その一人を救う方法を見出せる存在でありたい。
何ができるかということから考え、行動できる組織でありたい。

そして、一つひとつの取り組みがきっかけとなり、
やがて世の中の標準を変える仕事を成し遂げていける
意志ある集団でありたいと考えています。

この国の未来は決して明るい話題ばかりではありません。
それでも、助け合いの心を育み、
人々のくらしの一番の安心になるために。

コープ共済連にとって、
そこで働く一人ひとりにとって、
やるべきことは、まだまだある。

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