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日本生活協同組合連合会オフィシャルサイト

2018年12月27日

「CO・OPコアノン スマイルスクールプロジェクト」
第8期募金贈呈式を開催しました

 日本生協連は、2010年11月1日から「CO・OPコアノン スマイルスクールプロジェクト」を実施しています。このプロジェクトは、トイレットペーパー「CO・OPコアノンロール」や「CO・OPワンタッチ芯までロール」を1パックご購入いただくごとに1円の募金を積み立て、ユニセフを通じて、アフリカのアンゴラ共和国で「子どもにやさしい学校づくり」を支援するために使われます。
 
 このプロジェクトの第8期(2017年11月1日~2018年10月31日)では、各地の生協が宅配カタログの紙面や店舗での利用を呼びかけ、「CO・OPコアノンロール」や「CO・OPワンタッチ芯までロール」などを合計1,091万825パックご利用いただきました。ご協力ありがとうございました。
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「CO・OPやわらかコアノンロールシングル」

 日本生協連は、2018年12月18日、ユニセフハウス(東京都)において第8期募金贈呈式を開催しました。本プロジェクトに賛同いただいているコアノン会(コアノンロール製造7社の集まり)と春日製紙工業(株)から代表者が参加する中、日本ユニセフ協会 早水研専務理事に、この1年間に集まった募金額1,091万825円の目録を贈呈しました。

 開会にあたり、日本生協連代表理事専務 嶋田裕之は、「生協のユニセフ活動は、1979年の国際児童年から始まり、その後組合員による街頭募金やお年玉募金など、さまざまな取り組みを広げてきました。より多くの組合員が参加しやすい活動として、このようなコープ商品を通じた募金も行っています。SDGs(持続可能な開発目標)ともつなげながら、日本ユニセフ協会やメーカーの皆さま、全国の生協の方々とともに今後もこのプロジェクトを継続的に取り組んでまいります。」と述べました。

 日本ユニセフ協会 早水研専務理事からは、「子どもたちの教育はかけがえのない平和の礎と思っています。これからもこのプロジェクト支援の継続をお願いいたします。」とお礼の言葉をいただきました。

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日本生協連副会長 新井ちとせ(左)から日本ユニセフ協会 早見研専務理事に目録を贈呈
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第8期募金贈呈式に参加された皆さん

 日本生協連と日本ユニセフ協会は、本プロジェクトを2019年10月まで継続することを合意しています。今後も、1:学校への適切な給水・衛生施設の設置、衛生教育の研修の実施、2:子どもを中心とした教育に関する教員研修の実施、3:学校運営強化・地域参加促進のための研究実施と学校改善計画の整備、という目標を持ち、アンゴラの「子どもにやさしい学校づくり」を支援する予定です。