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日本生活協同組合連合会オフィシャルサイト

SDGsと生協

2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」には、生協の事業・活動と強い関わりを持つ目標があります。生協では、SDGsの目標達成に向けて、さまざまな取り組みを進めています。

SDGsとは

2015年9月、国連サミット「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。
2030アジェンダは、2016年から2030年までの国際社会共通の目標を掲げています。
この目標が、17分野の目標・169のターゲットからなる「持続可能な開発目標」(SDGs)です。

コープSDGs行動宣言

日本生協連は、2018年6月15日に開催された、第68回日本生協連通常総会にて「コープSDGs行動宣言」を採択しました。「持続可能な開発目標(SDGs)」について、生協もその一端を担うべく、7つの取り組みを通じてその実現に貢献することを約束する行動宣言です。
日本生協連は全国の生協とともに「コープSDGs行動宣言」の7つの取り組みを通じて、引き続き持続可能な社会の実現を目指します。

コープSDGs行動宣言(PDF:1.5MB)

生協の社会的取り組み報告書2021はこちら(PDF:6.7MB)

生協の2030環境・サステナビリティ政策

「生協の2030環境・サステナビリティ政策」は、持続可能な社会を実現するために全国の生協で推進する2030年までの政策です。本政策は具体的なアクションプランである「10の行動指針」と、将来ありたい姿をイメージしながら設定した「2030目標」によって構成されています。
生協は、『すべての人々が人間らしく生きられる豊かな地球』を次世代へ手渡せるよう、組合員をはじめさまざまなステークホルダーと協働しながら本政策に取り組みます。
生協は本政策を通じてSDGsの実現に貢献します。

スローガン

すべての人々が人間らしく生きられる
豊かな地球を、
未来のこどもたちへ

「すべての人々が人間らしく生きられる」で「誰一人取り残さない社会」を表現し、「豊かな地球」に「持続可能な地球環境」の意味を持たせています。そして、「未来のこどもたちへ」という言葉に、この政策をやりとげて「持続可能な社会」の実現に貢献し、次世代に豊かな地球を残していきたいという強い願いを込めています。

2030目標

  • CO2排出量を2030年に2013年比で40%削減します
  • 2030年までに年間発電量4億kWhの再生可能エネルギーを開発します
  • 使い捨てプラスチック製容器包装の使用量を2030年に2018年度比で25%削減します
  • 商品カタログに使用する紙使用量を2030年に2021年度比で25%削減します
  • 食品廃棄物を2030年に2018年度比で50%削減します

生協の2030環境・サステナビリティ政策はこちら(PDF:5.6MB)

第2回「ジャパンSDGsアワード」においてSDGs推進副本部長(内閣官房長官)賞を受賞

日本生協連は、国連の「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals;SDGs)」の達成に向けて優れた取り組みを行う企業・団体等を表彰する第2回「ジャパンSDGsアワード」において、SDGs推進副本部長(内閣官房長官)賞を受賞しました。

首相官邸で行われた表彰式にて表彰状を手にする日本生協連本田代表理事会長
首相官邸にて記念撮影

プレスリリースくわしくはこちら(PDF:445.2KB)

全国の生協のSDGsの取り組み一覧

日本生協連のSDGsの取り組み