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日本生活協同組合連合会オフィシャルサイト

2026年07月02日

石川県社会福祉協議会へ能登半島地震に関する支援金を贈呈しました

 日本生協連と石川県生活協同組合連合会(略称:石川県生協連、会長理事:大谷学)は、能登半島地震および奥能登豪雨災害の被災地支援の一環として、石川県社会福祉協議会(以下:石川県社協)に対し支援金500万円を贈呈しました。贈呈式は2026年6月17日の生活協同組合コープいしかわ総代会後に行われ、日本生協連代表理事会長の新井ちとせから、石川県社協 永下和博専務理事に目録を贈呈しました。

6月17日に石川県地場産業振興センターにて執り行われた贈呈式の様子
右から、日本生協連 新井会長、石川県社会福祉協議会 永下専務理事、
石川県生協連 大谷会長理事

 日本生協連会長の新井はコープいしかわの総代会の挨拶において、発災後、社協の皆様のサポートにより、全国の仲間たちとの支援活動がスムーズに進められたことへの謝意と、今後も能登半島の現状を知り、息の長い取り組みにつなげていくための企画などを協働しながら進めていきたい旨を述べました。贈呈式では「被災された皆さまのために有効に活用いただきたい」と伝え、目録を手渡しました。

 これに対し、石川県社協 永下専務からは、「コープの皆様には、避難されている方のサロン活動の運営や物資提供など、日ごろから大変助けていただいている。また全国の生協からの支援は、被災者に寄り添う活動の大きな力となっている」「今後も長期的な支援が必要であり、いただいた支援金は被災者のために大切に活用していきたい」などと述べられました。

 日本生協連では今後も、全国の生協・組合員とともに、被災地の皆さまに寄り添った支援活動に取り組んでまいります。