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日本生活協同組合連合会オフィシャルサイト

2026年06月03日

全国生協の募金、能登復興へ約8,100万円を石川県へ

 日本生協連と石川県生活協同組合連合会(略称:石川県生協連、会長理事:大谷学)は、2026年6月2日、石川県「能登復興応援基金」への寄付として約8,100万円を石川県に贈呈しました。贈呈式は同日、石川県庁にて行われ、日本生協連代表理事会長の新井ちとせから、山野之義石川県知事に目録を贈呈しました。

 コープ被災地支援センターは、令和6年能登半島地震および奥能登豪雨の被災者・被災地を支援するため、全国の生協とともに息の長い支援活動に取り組んできました。2025年度は「どこよりも長く、きめ細かく寄り添って」をスローガンに募金を呼びかけ、全国36生協から約1億2,300万円の募金が寄せられました。2024年度の募金と合わせた総額は23億2,600万円となります。

※コープ被災地支援センターは2024年1月1日の震災後、全国の生協と共に地域の行政や団体とつながりながら被災地を支援することを目的に、石川県生協連の下に生活協同組合コープいしかわ・日本生協連で立ち上げ、全国生協の協力をいただきながら被災地支援の取り組みを進めています。

左から 石川県生協連 吉本専務理事、 日本生協連 新井会長、
石川県 山野知事、石川県生協連 大谷会長理事、石川県生協連 濱上副会長理事
贈呈式での懇談の様子

 2026年度も、全国の生協・組合員とともに、引き続き「どこよりも長く、きめ細かく寄り添って、そして支援から共創へ」をスローガンとし、被災地の皆さまに寄り添った支援活動に取り組んでまいります。