2025年12月15日
第17回国際協同組合同盟アジア・太平洋地域(略称:ICA-AP)総会が開催されました
2025年11月27日にスリランカ・コロンボにおいて、第17回国際協同組合同盟アジア太平洋地域(ICA-AP)総会が開催され、日本生協連から新井ちとせ代表理事会長、古賀摩希子理事ら4名の代議員が参加しました。
これに先立ち11月24日から11月26日にかけて、地域理事会、生協委員会総会、女性委員会総会、ICA-AP女性委員会と貿易・ビジネス委員会による合同セミナー、協同組合フォーラムなど、ICA-AP関連の会議が開かれました。
協同組合フォーラムでは、ICA事務局長ユルーン・ダグラス氏とスリランカとインドの協同組合代表、ILOスリランカ・モルディブ事務所長、マレーシアの経済学者らが、国際協同組合年(IYC2025)の意義、経済民主主義と社会的包摂における協同組合の役割、協同組合の影響を拡大するための政策条件について議論しました。
ICA-AP総会では、2024年・2025年活動報告、会員状況報告、2024年・2025年会計報告などが行われ、分野別・テーマ別委員会の活動報告では、女性委員会について委員長を務める、新井会長から活動報告を行いました。
また、次回のICA-AP総会が2027年10月に中国・北京で開催されることが報告されました。このICA-AP総会の最後に、AP理事選挙が行われ、新井会長がAP理事に選出されました。AP会長選挙は無投票でインドのヤダフ会長が再任されました。
