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日本生活協同組合連合会オフィシャルサイト

2019年08月02日

2030年ビジョンのワークショップ「次の3年、○○しよう!」が開催されています

 日本生協連では、昨年2018年、全国で「ビジョンづくりワークショップ」を開催し、500名以上の組合員、役職員が参加して2030年に向けた夢を語り合いました。昨年のワークショップで出された声や、会議での話し合いを経て、「日本の生協の2030年ビジョン(一次案)」にまとめていますが、2019年はこれをもとに更に全国6か所でワークショップを開催し、内容を深めています。

 今回は、2019年7月30日、コーププラザ(東京都渋谷区)で開催されたワークショップの様子をご紹介します。テーマは「次の3年、あんなこと、こんなことにチャレンジしよう!」です。

 

7月30日開催のワークショップの様子

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 まず、青木将幸ファシリテーター事務所代表の青木将幸さん(通称:マーキー)、フリーのメンタルコーチやカウンセラーで活躍されている中島さゆりさん(通称:極ちゃん)の2名のファシリテーターが準備したアイスブレークでスタートしました。

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 その後、2030年ビジョンの一次案を読み込み、「これこそ生協で実現したい!」「こんなことをすれば実現できるかも?」など各自アイデア出しをしました。参加者から出された実現したいテーマは以下の9つに絞られました。

当日出された実現したいテーマ

●SDGsで企業とつながりを&畑ツアー開催 ●東京ドームで全国の生協まつり
●生協に保育園をつくろう ●移動カフェをつくろう
●ペットボトルをなくそう ●買い物以外の目的で来店客を増やそう
●買い物困難者むけに小型店舗を作ろう ●孤独の解消。コープで寺子屋
●店舗で縁側のような「場」をつくろう  
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 続いてグループに分かれて意見を出し合い、①「アクション〇〇します!」②「生協だからこそ・生協の強みはこれ!!」③「それによってこんないいことが起こる」④「そのためのホップ・ステップ・ジャンプ」の4つの紙芝居にまとめて、他のグループの方にプレゼンしました。

 最後に、どうすればこのアクションがさらに良くなるか?を検討し、ワークショップが終了しました。

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ワークショップの様子

●これまでの開催

  • 7月4日 仙台会場
  • 7月8日 名古屋会場
  • 7月25日 福岡会場
  • 7月30日、31日 東京会場

●今後の開催予定

  • 8月19日 大阪会場
  • 8月21日、22日 岡山会場