2026年08月03日
からだもこころも健康に、自分らしく過ごしたい"令和の新シニア層※"へ
「くらしと生協」より新たな通販カタログ「よろこ日和ウェルネス」を8月17日に創刊
日本生協連の通販部門、生活雑貨・衣料のカタログ「くらしと生協」は、自分らしいライフスタイルをかなえたい"令和の新シニア層"に向け、からだとこころの健康をサポートする新たな通販カタログ「よろこ日和ウェルネス」を2026年8月17日に創刊します。
創刊を記念した特別号の巻頭では、管理医療機器のウエアをはじめ、組合員の「ウォーキングをはじめる、つづける」を後押しする企画を展開します。
健康や趣味を楽しみながら、自分らしい暮らしを大切にする60代以上のシニア層
60代以上の組合員が過半数を占める「くらしと生協」
「くらしと生協」は、日々のくらしに寄り添う通販ブランドとして、約800万人の組合員に向け、衣料品や生活雑貨、健康関連商品など、毎日を支える商品を提案しています。そのうち、メイン顧客層である60代以上の組合員は、健康に対する関心が高く、毎日を前向きに楽しみたいという意識を持つ方が多くいます。
"令和の新シニア層"の価値観と実態に寄り添った媒体を創刊
超高齢化社会の日本において、現代のシニア層のくらし方は多様化しており、おしゃれや外出、趣味などを楽しみながら、自分らしく毎日を過ごしたいというニーズが高まる一方で、年齢とともに生じる体形の変化や日々のからだの悩みを抱える方も少なくありません。こうした"令和の新シニア層"のリアルに寄り添い、毎日をより快適に楽しむための商品や情報を届ける新たな通販カタログとして、「よろこ日和ウェルネス」を創刊します。
本媒体は、「毎日を前向きに楽しく、よりラクに過ごすためのくらしのヒントをお届けする」をコンセプトに掲げています。
巻頭企画は独自アンケートを活かした「ウォーキング・歩く」がキーワード
「くらしと生協」では、60代以上の女性を対象に、独自アンケート調査*を実施しました。その結果、直近3カ月でウォーキングの習慣が「ある」と回答した方は40.7%にのぼり、現在ウォーキングの習慣がないと回答した方のうち45.5%が「今後始めたい」と回答しており、歩くことへの関心の高さがうかがえます。
こうした結果を受け、「よろこ日和ウェルネス」創刊号では、「ウォーキング・歩く」をテーマに巻頭企画を展開し、日常使いしやすく快適に動けるボトムやスニーカーをご提案します。
さらに、歩いた後のコンディションケアとして、磁気の力により血行を改善し、肩や腰のこりを緩和する管理医療機器のウエアも紹介し、毎日をより快適に過ごすための商品や情報をお届けします。
*調査概要
調査委託先:マクロミル
調査実施期間:2026年2月24日~2026年2月25日
調査対象者:60代以上の女性 622人
■ウォーキングの習慣
「ある」40.7%/「ない・やめてしまった」59.3%
うち、現在ウォーキングの習慣がない60代以上の女性 369人
■今後ウォーキングを始めたい
45.5%※
※5段階評価のうち「そう思う」「ややそう思う」の合計
■「よろこ日和ウェルネス 特別号」概要
紙面発行日:2026年8月17日
デジタルカタログ:2026年8月18日公開
https://www.e-kurashi.coop/shop/guide/pressrelease/260818/index.html?sid=pressrelease
