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日本生活協同組合連合会オフィシャルサイト

2019年04月10日

ブラックタイガー養殖業改善協力金 特集ページを開設しました

 日本生協連は2019年3月15日、「スラウェシ島 エビ養殖業改善プロジェクト」と「ブラックタイガー養殖業改善協力金」について紹介するページを開設しました。

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 「スラウェシ島 エビ養殖業改善プロジェクト」の取り組みとは、日本生協連・WWFジャパン・WWFインドネシア・BOMAR社(ブラックタイガーの主な生産メーカー)の4者間協働の取り組みです。日本生協連は本プロジェクトを通じて、環境と社会に配慮した責任ある養殖への転換の取り組みを支援します。

 「ブラックタイガー養殖業改善協力金」とは、粗放養殖マークのついたブラックタイガー商品を購入することで、対象商品1点につき3円が寄付され、養殖池周辺の環境改善を目指したマングローブの再生やエビ生産者への持続可能なエビ養殖に関する研修及び環境配慮型の養殖に必要な水質管理などに使われます。