コープふくしまと一緒に「ふれあいひろば」を開催しました(さいたまコープ)

2012年1月19日

 さいたまコープでは、12月10日、南相馬市鹿島ボランティアセンターからの「すべての世代が参加できる場、親子で参加できる場づくりに協力してほしい」という依頼に応え、南相馬市鹿島区の仮設住宅の集会所で、「ふれあいひろば」を開催しました。さいたまコープの組合員ボランティアと職員、コープふくしまの組合員ボランティアの皆さんが力をあわせ、地域の交流の場を提供しました。

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《ふれあい喫茶でのくるくるマフラー作りは、その後に材料を買いに出かける方もいる程、好評でした》

 ふれあい喫茶やあそびのひろばには39人が参加し、地域の交流を楽しみました。また、北海道の「温もり届け隊(※)」による手編みの靴下カバーもお渡ししました。

 「ふれあい喫茶」

 皆で「くるくるマフラー」作りをしながら、コーヒーやお茶、お菓子などとともに、ゆっくりとおしゃべりを楽しみました。

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《簡単に作れる暖かい「くるくるマフラー」》

 「あそびのひろば」

 埼玉県学童保育連絡協議会の呼びかけでボランティアに協力いただいた指導員の皆さん 4人と、子育てサポーター1人の5人が協力して実施、子どもたちはベーゴマやボールあそび、工作などを楽しみました。

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《子どもたちはベーゴマやボール遊びのほか、室内では折り紙や風船などで遊びました》

 参加者からは「みんなで手を動かしながら話ができるのは、うれしいです。こうした機会があると心気がまぎれます」などの感想が寄せられました。

  「ふれあいひろば」は、「東日本大震災復興支援募金」を活用した取り組みとして、毎月2回開催されています。