ページ内を移動するためのリンクです

日本生活協同組合連合会オフィシャルサイト

2026年02月27日

累計約240万食を突破!「監修付きご当地麺」に新商品
尾道ラーメンの老舗「東珍康」監修商品が3月より発売開始
~自宅で簡単に、店舗さながらの本格的な味わいを楽しめる~

 日本生協連は、2022年10月の発売以来、人気の監修付きご当地麺より、「CO・OP 東珍康監修 尾道ラーメン 背脂醤油」を2026年3月1日より発売します。

 「国内旅行気分」や「家にいながらお店の味を楽しめる」、監修付きご当地麺は発売当初より好評をいただいています。これまでに4品を発売し、いずれも店舗さながらの本格的な味わいが評価され、累計約240万食を突破しました。この度、広島県のご当地麺である「尾道ラーメン」で知られる老舗「東珍康」が監修する新商品を発売します。鍋に水(300ml)とスープをいれ、凍ったままの具付き麺を鍋にいれて沸騰させてから2分ほどで出来上がります。

東珍康監修 尾道ラーメン 特長

①スープとよく絡む細麺

 細い麺ながらも硬く、パツっとした食感が特徴です。硬く歯切れのよい食感を出すために、新しい強力粉を採用。低加水で製麺し、お店のような食感を再現しました。

②コクのある醤油スープ

 単に甘味のある醤油ではなく、コクと深みのある味わいを再現するため、何回も試作を繰り返しました。コクのある背脂をトッピングしています。

③尾道ラーメンの特徴「背脂」へのこだわり

 尾道ラーメンの特徴である背脂の中でも、東珍康は味付けした背脂を用いる点が特徴です。お店の味に近づけるため、醤油・砂糖を使って風味付けすることで、背脂から出る旨みがスープと一体となっています。具材はチャーシュー、メンマ、ねぎの3種が入っています。

 

 日本生協連は、今後も組合員の声とくらしに寄り添った商品づくりを行ってまいります。