2026年04月08日
「3,000万人の組合員と共に、『理解と共感』で広げるエシカル消費」が
「日本のサービスイノベーション2025」に選定されました
日本生協連の取り組み「3,000万人の組合員と共に、『理解と共感』で広げるエシカル消費」が、「日本のサービスイノベーション2025」に選定されました。
「日本のサービスイノベーション2025」は、公益財団法人日本生産性本部(東京都千代田区)が、サービス産業の生産性向上に資することを目的に、サービス産業生産性協議会での活動(日本サービス大賞、日本版顧客満足度指数〈JCSI〉調査など)を通じて得られた多様なサービス事例の中から、模範となるサービスイノベーションの最前線事例をまとめたものです。
今回選定された「3,000万人の組合員と共に、『理解と共感』で広げるエシカル消費」は、「つくる立場」と「つかう立場」の理解と共感を深め、エシカル消費という社会的な価値提案を組合員が実践しやすくする多様な価値共創(利用価値共創)の仕組みを創り込み、サービスイノベーションを実現していることが評価されました。
エシカル消費とは、買い物をするときに自分視点だけでなく、環境や社会など他者への視点をプラスする消費のことです。日本生協連では、「だれかの笑顔につながるお買い物」と表現して、「地域」「環境」「社会」「人々」の4つの視点でエシカル消費を勧めています。
コープ商品の「エシカル消費対応商品」の中から環境や社会に配慮した主原料を使った商品を、「コープサステナブル」という共通のロゴマークを付けてシリーズ化し、商品が何に配慮しているかを一目で理解できるよう4つのテーマを設定しています。
日本生協連は、今後も「つくる立場」と「つかう立場」の理解と共感を得ながら、エシカル消費に対応する取り組みを推進してまいります。

