2026年01月29日
「2026年 日本生協連・コープ共済連・医療福祉生協連 賀詞交歓会」を開催しました
日本生協連・コープ共済連・医療福祉生協連は、2026年1月13日、東京都内において、3生協連共催の賀詞交歓会を開催しました。
賀詞交歓会には、国会議員・行政・友誼団体・お取引先・協同組合の方々など、1,000人を超える皆さまにご出席いただき、日ごろのご理解とご協力に感謝の意を伝え、懇親を深めました。
主催者を代表して日本生協連代表理事会長 新井ちとせがごあいさつした後、内閣総理大臣 高市早苗様から新年メッセージとして、生協が地域づくり・平和活動・国際協力・環境問題への取り組みなどを通じた社会貢献を続けていることへの感謝の言葉と、昨年国会において協同組合の振興を図る決議がなされたことに触れ、「今後とも、ぜひ皆さまのお力をお貸しいただき、生協が、さまざまな活動を通じて社会に貢献されることを大いに期待しております。」とのコメントを賜りました。
ご来賓の厚生労働大臣 上野賢一郎様からは、生協が、購買事業・福祉事業・共済事業などを通じて組合員や地域の方々の生活の安定と向上に貢献していることに加え、地域の見守り活動・高齢者の買い物支援・災害時の被災者支援などの取り組みにも触れ、「引き続き、行政や関係機関との連携を強化し、地域を支える重要な担い手として、大いに貢献されるものと期待しております。」とのお言葉を賜りました。
また、一般社団法人日本協同組合連携機構(JCA)代表理事会長 山野徹様より、国連が今後10年ごとの国際協同組合年の実施を決定したことに関して、「これは、持続可能な社会づくりに向けた協同組合への大きな期待に他なりません。次の2035年の国際協同組合年に向け、人びとのニーズと願いをかなえてよりよい世界を築く、そうした取り組みを協同組合間だけでなく、幅広い関係者の皆さまとも連携しながら進めてまいりましょう。」とのご表明を賜りました。続いて社会福祉法人全国社会福祉協議会会長 村木厚子様からも、「協同組合の力をより知っていただき、協同組合がより力を発揮できる、そういう10年になれるよう、社協としても一緒に努力をし、汗をかいてまいります。」とのお言葉を賜りました。
鏡開きは各政党・友誼団体・お取引先・協同組合の代表にご登壇いただき、代表して日本生協連のお取引先の会である「日本生協連虹の会」会長の浜田晋吾様(株式会社ニッスイ 代表取締役 会長)より、乾杯のごあいさつを賜りました。
ご来賓あいさつ
(同 代表理事会長 山野徹様ご挨拶代読)
鏡開き
3生協連 代表
日本生協連代表理事会長 新井ちとせ
医療福祉生協連代表理事会長理事 髙橋淳
