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日本生活協同組合連合会オフィシャルサイト

2019年05月31日

国際協同組合年記念協同組合全国協議会による
新人向け協同組合学習交流会を開催しました

 2019年5月24日に、国際協同組合年記念協同組合全国協議会(以下、IYC記念協)の主催により「新人向け協同組合学習交流会」を開催しました。これは、IYC記念協に加盟する25の協同組合、関係団体が昨年から開催しているものです。今年は12団体30人の若手職員が参加し、協同組合間の連携の取り組みやそれぞれの協同組合の活動を知り、参加者同士の交流を深めることで、協同組合について広く学習しました。

 冒頭に主催者を代表して、IYC記念協の副幹事長であり日本生協連の伊藤治郎執行役員・渉外広報本部長から「IYC記念協は2012年の国際協同組合年を記念して発足した。昨年は協同組合のさらなる連携強化を目的に日本協同組合連携機構(JCA)も誕生。SDGsでは協同組合が重要なステークホルダーに位置付けられており、協同組合で働く意義と価値を皆さんにも是非学んで欲しい」との開会挨拶がありました。
 
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開会挨拶をする日本生協連の伊藤治郎 執行役員・渉外広報本部長

 

 その後、「日本の協同組合と協同組合間連携の取り組みについて」の講義を受け、「生協」、「協同組合」、「金融」そして「医療」の種類・分野に応じた4団体から活動紹介が行われました。最後は学んだことのふりかえりと協同組合の認知度向上のための取り組みについてグループトークが行われ、終了後の懇親会も和やかに懇談することが出来ました。

 

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講義を行う日本協同組合連携機構の前田健喜 部長

 参加者からは「なかなか知る機会がない他の協同組合の概要がわかり勉強になりました。様々な協同組合の方と交流ができ、学びが多かった。」「それぞれの協同組合の活動だけでなく、協同組合同士が手を取って活動している事例を知ることが出来て良かった。」などの感想が寄せられました。

 日本生協連はこれからも協同組合の理解を広め、その連携がさらに広まるよう、積極的に取り組んでまいります。