ページ内を移動するためのリンクです

日本生活協同組合連合会オフィシャルサイト

2015年04月28日

NPT(核兵器不拡散条約)再検討会議 生協代表団がパレードに参加しました

 日本生協連は全国の生協とともに、2015年4月27日からニューヨークで開催されているNPT再検討会議に合わせて、4月24日~5月1日の8日間にわたり、全国29都府県の45生協・生協連91人からなる生協代表団を派遣しています。

 現地では日本原水爆被害者団体協議会(略称:日本被団協)が派遣する48人とともに行動し、被爆者の方をサポートしながら、世界に向けて被爆の実相や、核兵器廃絶に向けた願いを発信します。

 4月26日、ユニオンスクエアで開催された非政府組織(NGO)の共同行動集会と、国連本部までのパレードに参加しました。
 共同行動集会では、日本被団協の参加者が「ノーモアヒロシマ・ノーモアナガサキ・ノーモアヒバクシャ」と訴え、広島市の松井市長からは「核兵器廃絶に向けて平和のうねりを作り出していこう」と呼びかけがありました。
 世界中から約7,500人が集まったパレードでは、日本から準備してきた横断幕や折り鶴などを持ち、核兵器廃絶への思いをアピールしながら、ユニオンスクエアから国連本部近くのダグ・ハマーショルド広場まで行進しました。

 

核兵器廃絶をアピールする生協代表団の皆さん
核兵器廃絶をアピールする生協代表団の皆さん