仮設住宅に暮らす方たちの支援を続けています〜コープみらい

2014年12月10日

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原発事故で町ごと避難を余儀なくされた福島県双葉町からの依頼を受け
コープみらい(本部・埼玉県さいたま市)は福島市と郡山市に設けられた
同町民が暮らす3カ所の仮設住宅で、コープふくしまが主催する
「たまり場 こらんしょ」(地域の交流の場、月1回開催)の運営を支援しています。

11月8日、11日は郡山市の仮設住宅で、25日は福島市の仮設住宅で開催された
「たまり場」には、組合員や職員ボランティア延べ15人が参加しました。
多くの住民の方にご参加いただき、アクリルたわし作り(上写真)や
牛乳パックの竹とんぼ作り(下写真)、おしゃべりなどをお楽しみいただきました。

これからもコープみらいは「忘れない」「伝える」「続ける」「つなげる」を大切に
組合員ボランティアやさまざまな団体と一緒に、被災された方々や被災地の
復興支援活動を継続しています。

この取り組みの詳細は、コープみらいのホームページ(こちら)にて。

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