「桜ライン311」の植樹会を行いました〜いわて生協ほか

2014年11月29日

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11月15日と22日、いわて生協は、ならコープ、おおさかパルコープ
よどがわ市民生協のボランティアと共同で
「桜ライン311」秋の植樹会を岩手県陸前高田市小友町と気仙町で行いました。

「桜ライン311」とは、東日本大震災の津波被害を風化させない活動の1つで
陸前高田市内の津波到達地点に桜の木の植樹を行っています。
2011年秋にスタートし、これまでにボランティア延べ1,707人が
169カ所に718本の植樹を行っています(以上、2014年春時点)。
いわて生協ではこの活動に賛同し、これまでに約20本の植樹を行っています。

2014秋の植樹会には
15日に、ならコープ30人、おおさかパルコープ4人、よどがわ市民生協1人
22日に、おおさかパルコープ6人、いわて5人(上写真は、両生協の植樹の様子。
      緑のビブスはおおさかパルコープ、黄色のビブスはいわて生協の参加者)
を含む、多くのボランティアが参加しました。

なお、22日の活動では、気仙町荒川地区に過去最多の31本の「桜ライン」
が完成しました。
「桜ライン311」事務局の皆さん、ボランティアの皆さん、大変お疲れさまでした。
 
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11月15日の植樹会に参加したボランティアの皆さん(赤いジャンパーは、ならコープ参加者)