岩手県宮古市の「重茂味まつり」に参加しました(生活クラブ連合会)

2012年9月22日

生活クラブ連合会は、8月5日、「重茂味まつり」に参加しました。この祭りは、提携生産者である岩手県の重茂漁業協同組合が、東日本大震災によって甚大な被害を受けながら、今年、復活させたものです。新鮮で良質なウニ、アワビ、ワカメなどの海藻類が格安で手に入るとあって、会場には早朝から大勢の人がつめかけました。全国の生活クラブからは職員、組合員など80人が集まり、祭りを盛り上げました。

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活うに・あわびなどの直売コーナーのほか、定置網漁船でのクルーズ、海藻小袋まき、焼きウニづくり体験、あわび獲りコーナーなど企画は盛りだくさん。なかでも鯔ヶ崎(とどがさき)灯台までのクルージングは人気で、生活クラブの震災カンパ金の一部を充てた第二与那丸も大漁旗をなびかせながら快走しました。

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協賛した生活クラブ生協(岩手)は、「生活クラブコーナー」を構え、手づくり弁当や、ケーキ、飲料の販売を行いました。生活クラブ生協(山梨)組合員有志『らん・La・乱』は、自慢の太鼓演奏を披露しました。ほか、参加した組合員や職員は分担して、重茂漁協のブースを手伝いながら、地元の方々と交流を深めました。祭りの来場者は、晴れ渡った空の下、重茂の豊かな海産物に舌鼓をうちながら、復興への一歩を祝っていました。

詳細は、生活クラブ連合会のホームページをご覧ください。