仮設住宅に「灯油缶収納ボックス」をお届けしてきました。(コープぎふ)

2011年12月21日

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 東海コープグループでは、中国の南京市総工会より東日本大震災に対する募金としてお預かりした10万元(120万円)を、グループ3生協で分担し、被害の大きかった岩手県、宮城県、福島県にお渡しすることとしました。
 コープぎふは、仮設住宅の住環境支援をするため、宮城県気仙沼市本吉地区(旧本吉町)462個全戸に「灯油缶の収納ボックス」の寄付をさせていただくことにしました。

 10月25日、現地のボランティア活動に参加していたコープぎふ職員7名が本吉支所を訪問し、区長さんと懇談をさせていただいた後、池戸亙団長(管理部部長)より、南京総工会の皆様と東海コープグループの東日本大震災に対する心痛の思いを表明し、目録をお渡ししました。

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 11月25日、寄贈の「灯油缶の収納ボックス」が本吉支所に納品され、25日と26日の2日間で、現地でボランティア活動中のコープぎふ職員から、仮住宅全戸の皆さんにお届けしました。  仮設住宅の自治会(親睦会)会長への贈呈セレモニーに続いて、配付作業を行いました。本吉支所職員の皆さんや、現地で活動されているボランティアの皆さんに参加いただき、総勢50人程での配付作業となりました。
 お届けの際、「仮設住宅は狭いので外で安全に灯油缶が保管できるのでありがたいです。」との声をいただきました。

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 詳細は、コープぎふのホームページをご覧ください。