「復興支援・地産地消フェスタin牧野林」を開催しました〜いわて生協

2014年5月20日

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いわて生協では5月17日(土)と18日(日)
「復興支援・地産地消フェスタin牧野林」を開催しました。

このフェスタは、復興に向けて頑張っている沿岸被災地の皆さんをはじめ
県内の生産者・メーカーさんと一緒に開催し、地元岩手の商品をみんなで利用して
岩手を元気にしていく取り組みです。
県内の3店舗で順次開催しており、復興支援を掲げての開催は
今回で4回目となりました(前身の地産地消フェスタを加えると通算5回目)。

会場の、いわて生協ベルフ牧野林(店舗、滝沢市)の駐車場には
沿岸被災地の27社(団体)のほか、地元の銘店など45社(団体)が出店。
またステージでは、地元と被災地の中学・高校の吹奏楽部による演奏や
滝沢市の「さんさ保存会」による、さんさ踊り(写真上)など
楽しい企画が多数行われました(詳細はこちら)。
この2日間で、延べ1万8,000人にご来場いただくことができました。

東日本大震災から3年2カ月が経過しました。
被災地の復興は少しずつ進んでいますが、まだ長い年月が必要です。
いわて生協ではこれからも、「復興支援・地産地消フェスタ」の開催や
組合員の協同の力によるさまざまな取り組みを通して
沿岸被災地と岩手の復興に取り組んでいきます。
 
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開催前日の雨も上がり、たくさんの人がご来場。田老町漁協(宮古市)のブース(写真右)では
来場者が次々と、真崎わかめやとろろ昆布などの海産物を買い求めていました。