福岡県内の企業・団体による支援継続イベントに出店〜エフコープ

2014年3月17日

エフ_トップ0309.jpg

3月9日(日)、エフコープは「がんばろう日本 福岡・九州推進協議会」
(メンバー:福岡県、福岡市、九州電力、西部ガス、西日本鉄道、JR九州
福岡ソフトバンクホークス、西日本新聞社ほか)による復興支援継続イベント
「Smile! Fukuoka to Tohoku 〜 東日本大震災に思いを寄せる〜」に出店しました。

会場となった、福岡市役所西側のふれあい広場には
県内で支援活動を行う13社・団体によるステージ企画のほか
チャリティバザー、ワークショップ、支援活動の展示など13のブースが並びました。

エフコープは被災地の取引先企業と共同で
宅配カタログやお店で人気の商品「岩手かも鍋」の飲食バザーや
宮城県気仙沼市特産のサメを原料にした「ぬかだきジョーズ」
福島県産の桃やりんごなどを原料にしたジュース(下写真左)の販売
などを行いました。この出店には、組合員と職員計10人に加え
被災地のお取引先3人にもご協力いただきました。
また、復興支援活動を紹介したパネル展示(下写真右)やビデオ上映を行いました。

当日は、季節外れの寒波にもかかわらず、約5,000人にご来場いただき
震災が発生した午後2時46分には、運営者と出展スタッフ、来場者が手をつなぎ
輪になって黙祷を捧げ、今後も継続した被災地支援を誓い合いました。

出展スタッフ同士の交流も活発に行われ、「今回のイベントをきっかけに
各社・各団体が連携した取り組みを行っていきたい」などの会話も広がりました。

エフ_ボトム0309.jpg