「絵手紙づくり講習会」を開催しました(ちばコープ)

2013年2月 4日

ちばコープでは、東日本大震災で大きな津波被害を受けた千葉県の、旭市飯岡の仮設住宅で、継続的な支援活動を行っています。

震災直後は物資支援などを行っていましたが、現在は、仮設住宅の集会所で、住民の方々のふれあいの場づくりのお手伝いをする「スマイルカフェ」を中心に活動しています。

1月23日(水)には、生協の組合員8名が、絵手紙の講習会を開催しました。

絵手紙の材料となる牛乳パックはがきや絵の具、また題材の野菜や花、魚などが準備され、参加者15名がそのなかから好きな題材を選び、組合員の講習のもと、2時間で約3枚の絵手紙を仕上げました。

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野菜、お花、おさかな、思い思いのものを描きました。

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いろいろな題材を前に、「どれにしようかな」。

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絵手紙の描き方を説明しています。

詳細は、ちばコープのホームページをご覧ください。