ページ内を移動するためのリンクです

日本生活協同組合連合会オフィシャルサイト

地球温暖化防止

全国の生協の温室効果ガス削減の取り組み

日本生協連は2012年度に、2020年に向けた温室効果ガス削減の取り組みを全国の生協とともに立案し、「2020年に2005年度比でCO2排出総量を15%削減すること」を全国生協の目標として公表しました。
この削減計画では、新店・改装店のエコストア化による年間電力使用量の抑制、再生可能エネルギー電源の導入・開発などを主要な課題としています。

2016年度の温室効果ガス総量削減計画の進捗状況

基準年比18.1%削減を達成

2016年度実績を57生協・事業連合(供給高カバー率92.1%)から集約しました。CO2排出量は2005年度の859,111トンに対し、2016年度は703,999トンで、基準年度比18.1%削減となりました。現状の削減水準を2020年まで維持できれば、2020年時点で基準年比15%削減とする本計画の目標についても達成できる見込みです。
主な削減要因は、全排出量の約5割を占める店舗事業において、省エネ設計を施したエコストアの出店を進めるとともに、改装時などにLED照明への切り替えや冷凍・冷蔵ショーケースなど設備更新を行ってきたことです。店舗や配送センター等において、再生可能エネルギーを中心とする低炭素電気への切り替えを進めたことも削減に貢献しました。
生協は、引き続き温室効果ガス削減の取り組みを進めていきます。

年度ごと・施設区分ごとの排出実積

2016年度 温室効果ガス総量削減計画の進捗状況
(PDF/2.09MB)