食品中の放射性物質問題への日本生協連の対応について

日本生活協同組合連合会は、全国の生協、メーカーや生産者の皆さまと協力し、消費者・組合員の皆さまにより安心して商品をご利用いただくための取り組みを進めております。
これまでに全国の生協で約35,000件の自主検査を実施し、CO・OP商品のメーカー430社の皆さまからも検査計画や検査の内容についてご報告を頂いております。また2012年4月1日より、新たに設定された食品中の放射性物質の基準に対応し、更なるモニタリング検査の強化を全国の生協、メーカー・生産者の皆さまとともに進めています。
放射性物質問題に関わるさまざまな情報が流れるなか、組合員の皆さまから多くのお問い合わせや、ご意見を頂いています。引き続き全国各地の生協と学習や広報活動に取り組むとともに、行政・生産者・生協が力をあわせて進めている取り組みについて、本サイトで情報提供を進めてまいります。
*2011年度全国各地の生協の施設で行った検査と外部検査機関に委託して行った検査の総計

2012年4月18日