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日本生活協同組合連合会オフィシャルサイト

地球・未来を考える取り組み

「平和とよりよい生活のために※」という理念のもと、平和活動「ピースアクション」に取り組んでいます。また、世界の子どもを支援するユニセフ支援活動として、全国の生協で募金活動などを進めています。

1951年3月の日本生協連「創立宣言」より

ピースアクション

戦争・被爆体験の継承や、世界のさまざまな戦争や紛争、基地問題、憲法など、多角的なテーマで平和を考える取り組みです。戦跡や記念館・資料館、美術館など、地元にある戦争に関する施設や遺構を見学し、身近なところから戦争の実相を考える活動を行っています。

ピースアクションinヒロシマ・ナガサキ

被爆体験の継承や核兵器のない世界を求める思いを共有する場として、毎年8月に広島と長崎で、「ピースアクションinヒロシマ・ナガサキ」を開催しています。

沖縄戦跡・基地めぐり

沖縄戦の実相と現在の沖縄が抱える基地問題を学び平和について考える機会として、毎年3月に沖縄で、県内の戦跡・基地をめぐる活動に取り組んでいます。

ユニセフ支援活動

国際児童年の1979年、日々水汲みの重労働に追われる発展途上国の子どもたちに「バケツ一杯の水を送ろう」とICA(国際協同組合同盟)が世界の協同組合に呼びかけたことから、日本でも全国的なユニセフ協力活動が始まりました。生協の助け合いの精神は、世界の子どもたちを支援するユニセフの活動とつながり、ユニセフ支援の輪が広がっています。2014年度までの募金額は累計79億8千万円にのぼります(集計をはじめた1983年から2014年度まで)。詳しい取り組みは、「生協のユニセフ支援活動 30年のとりくみ(PDF:555KB)」をご覧下さい。

生協の指定募金

指定募金とは、募金する国と、支援プロジェクトを指定するもので、募金の使い道がわかりやすくなります。関西・中国・四国地方の生協ではミャンマー、東北・九州地方の生協では東ティモール、関東地方の生協ではネパールやシエラレオネといった国を支援しています。

生協のミャンマー指定募金

農村部や貧困地域に住む子どもや女性が、基礎的社会サービスを受けられるようになることを目指します。

生協の東ティモール指定募金

栄養不良率が高い地域で、お母さんと赤ちゃんを対象に保健・栄養ケアの各種指標改善を目指します。

アンゴラ コアノン スマイルスクールプロジェクト

コープのトイレットペーパーを1パックお買い上げいただくたびに、アンゴラ共和国の「子どもにやさしい学校づくり」のために1円が募金されます。

一般募金

ユニセフが活動する世界150以上の国と地域で、子どものための支援活動に幅広く使われます。詳しくは日本ユニセフ協会サイトをご覧ください。

公益財団法人日本ユニセフ協会(ユニセフ日本委員会)

フェアトレード

フェアトレードとは、発展途上国の原料や製品を「適正な価格」で購入し、生産者を支援する取り組みです。このしくみによるコープ商品づくりを進めています。

レッドカップキャンペーン

©WFP/Marcus Prior

発展途上国の子どもたちに学校給食を提供する国連WFP(世界食糧計画)レッドカップキャンペーンに参加しています。

全国の生協の地域・未来を考える取り組み一覧

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