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日本生活協同組合連合会オフィシャルサイト

家庭の食事からの放射性物質摂取量調査について

日本生協連では、会員生協と協力して、2011年から「家庭の食事からの放射性物質摂取量調査」を実施しています。

この調査は、「ふだんの食事でどのくらい放射性物質を摂取しているのかを知りたい」という声に応えたもので、複数の食品が組み合わされ、加工調理された食事を丸ごと検査しました。できるだけ多くのご家庭にご協力をいただき、科学的な手法により得られた測定値を基に、日々の生活に役立てていただこうと考えています。
家庭でのふだん通りの食事2日分(計6食+間食)を丸ごと1検体として検査を行います。調査結果についてはこちらをご覧下さい。

検査手順

1食事の用意ふだん通りの食事をもう一食余分に用意します。

2保管一食分ずつフリージングバッグに入れて、こぼれないように立てた状態で冷凍庫に保管します。

3検査センターへ発送2日分の食事、アンケート、献立調査票、食事の写真、整理番号を梱包して送付します。

4混合検査センターでミキサーで均一に混ぜて、そのうち2リットルを検査試料とします。

5容器に詰める細かくした検体を容器にできるだけ隙間なく詰めます。

6測定検体を詰めた容器を検出器にセットします。1検体の測定時間は約14時間です。

7解析パソコン上で操作して、モニターに表示されたデータから、物質の種類と濃度を解析します。

放射性物質摂取量調査結果

食品中の放射性物質問題への日本生協連の対応について