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日本生活協同組合連合会オフィシャルサイト

2016年10月12日

子連れショッピングで困った経験 1位「品物選びに集中できない」
~「子連れショッピングに関する調査」~

 日本生協連が、2016年9月2日~5日に、小学校低学年以下の末子と買い物に行くことがある全国の20歳~49歳の女性に対して実施した「子連れショッピングに関する調査」の集計結果がまとまりましたので、ご紹介します。

調査結果のトピックス

≪子連れショッピングで困った経験≫

  • 「品物選びに集中できない」、「子どもがカートを押したがる」
  • 「子連れショッピングは抱っこが疲れる」0~1歳児のママの7割弱
  • 「子どもが走り回って困る」2~3歳児のママの4割
  • 「試食したがる」小学校低学年のママの2割強

≪買い物中、“あり得ない!”と呆れた子どものイタズラ≫

  • 商品のラップを押す
  • 購入前に商品を開封

≪子連れでの買い物中の恥ずかしい経験≫

  • 「これは高いから買わないんだよね!」と大声で言われた

≪買い物中の子どもの行動で“微笑ましい”と思ったエピソード≫

  • 「買い物カゴを僕が持ってあげる」と言ってくれた

≪子どもと並びたくなる「理想の試食コーナーの店員」のイメージに合う有名人≫

  • 1位は「速水もこみちさん」、2位は「柳原可奈子さん」、3位は「ギャル曽根さん」

調査概要

  • 調査タイトル

 子連れショッピングに関する調査

  • 調査対象

 ネットエイジアリサーチのモバイルモニター会員を母集団とする小学校低学年以下の末子と買い物に行くことがある20歳~49歳の女性

  • 調査期間

 2016年9月2日~5日

  • 調査方法

 インターネット調査

  • 調査地域

 全国

  • 有効回答数

 1,000サンプル(有効回答から各年代が均等になるよう1,000サンプルを抽出)

  • 調査協力会社

 ネットエイジア株式会社