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日本生活協同組合連合会オフィシャルサイト

2016年11月21日

衣類などの取扱い表示(洗濯絵表示)が2016年12月から変わります

 2016年12月1日から、衣類などの繊維製品の取扱い表示制度が、これまでの日本独自のものから、国際規格に合わせたものに変わります。

 近年、衣類などの生産や流通は海外との取引が増えています。また、洗濯機や洗剤類は多様化し、商業クリーニングの技術も進歩しています。このような変化に対応するため、新しい取扱い表示記号(絵表示)が日本工業規格(JIS)で定められ、家庭用品品質表示法に基づく繊維製品品質表示規程が2015年3月に改正されました。
 
 この改正に基づき、生協からお届けする衣類などの繊維製品についても、順次新しい取扱い表示に切り替えになるほか、日本生協連が取り扱う衣料用洗剤についても新しい制度に対応してまいります。

 

新しい洗濯表示について詳しくは、こちら(消費者庁Webサイトの「新しい洗濯表示」)

衣料用洗剤と新しい洗濯絵表示について詳しくは、こちら

新しい洗濯絵表示の見方や変更ポイントは、コープこうべの広報誌『くろまと』へ(PDF:1.9MB)

新しい取扱い表示の概要

①表示される洗濯絵表示が変わります

 「基本記号」と「付加記号」の組み合わせで、下の図の並び順に表示されます。

announce_161121_01_01.jpg    ※主な表示記号のみを掲載しています

②表示は取扱い方法の上限を意味します

 表示よりも強い洗い方や高温のアイロンがけをすると、衣類にダメージを与える可能性があります。表示と同じか、より穏やかな条件で扱いましょう。

③参考情報が簡単な用語で付記される場合があります(付記用語)

 記号だけでは伝えられない情報は、簡単な言葉で記号の近くに記載される場合があります。
 例:「洗濯ネット使用」「中性洗剤使用」「裏返しにして洗う」など