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日本生活協同組合連合会オフィシャルサイト

2015年12月18日

「CO・OPコアノン スマイルスクールプロジェクト」
第5期募金贈呈式を開催しました

日本生協連は、2010年11月1日から「CO・OPコアノン スマイルスクールプロジェクト」を実施しています。このプロジェクトは、トイレットペーパー「CO・OPコアノンロール」や「CO・OPワンタッチ芯までロール」を1パックご購入いただくたびに1円の募金が積み立てられ、ユニセフを通じて、アフリカのアンゴラ共和国で「子どもにやさしい学校づくり」を支援するために使われます。

このプロジェクトの第5期(2014年11月1日~2015年10月31日)は、各地の生協が宅配カタログの紙面や店舗で利用を呼びかけ、「CO・OP コアノンロール」や「CO・OPワンタッチ芯までロール」を合計1,111万2,962パックご利用いただきました。ご協力ありがとうございました。

「やわらかコアノンロールシングル」
「やわらかコアノンロールシングル」

日本生協連は、2015年12月17日、ユニセフハウス(東京都)において第5期募金贈呈式を開催し、本プロジェクトに賛同いただいているコアノン会(コアノンロール製造7社の集まり)と春日製紙工業から代表者が参加する中、日本ユニセフ協会 早水研専務理事に、この1年間に集まった募金額1,111万2,962円の目録を贈呈しました。

開会にあたり、日本生協連 和田専務理事は、「CO・OPコアノン スマイルスクールプロジェクトは5年間で5,435万770円の募金を集め、ユニセフを通してアンゴラに寄付することができました。取り組みの成果を生協組合員にお伝えしながら、今後も続けてまいりたい。」と述べました。

日本ユニセフ協会 早水研専務理事からは、「アンゴラでは『子どもにやさしい学校づくり』というコンセプトで、給水施設の設置や教員研修、学校運営の強化などに取り組んでおり、ユニセフにとっても価値ある成果を生んでいます。今後とも、アンゴラへの支援をお願いします。」とお礼の言葉をいただきました。

日本生協連 和田専務理事(左)から日本ユニセフ協会 早水研専務理事に目録贈呈
日本生協連 和田専務理事(左)から日本ユニセフ協会 早水研専務理事に目録贈呈
第5期募金贈呈式に参加された皆さん
第5期募金贈呈式に参加された皆さん

日本生協連と日本ユニセフ協会は、本プロジェクトを2016年10月まで継続することを合意しています。今後も、アンゴラのビエー州とモシコ州で、①学校への給水施設の設置、②子どもを中心とした教育に関する教員研修の実施、③学校運営強化・地域参加促進のための研修実施と学校改善計画の整備、④保健・衛生教育への支援などを通して、アンゴラでの「子どもにやさしい学校づくり」を支援する予定です。

☆「コアノンロール」について詳しくは、「コープ商品サイト」へ
「やわらかコアノンロールシングル」