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日本生活協同組合連合会オフィシャルサイト

レジ袋削減・リサイクル活動

全国の生協では、店舗利用の組合員にマイバッグ利用を呼びかけるとともに、小売業界の中でレジ袋の有料化に率先して取り組み、レジ袋の使用削減を図っています。組合員の自主的な取り組みから始まったリサイクル活動は、ごみを削減し資源を有効活用することを目的に、多くの生協で実施されています。

レジ袋削減

全国の生協では、店舗利用の組合員にマイバッグ利用を呼びかけるとともに、小売業界の中でレジ袋の有料化に率先して取り組み、レジ袋の使用削減を図っています。全国の生協の合計では、1年間に約4億枚※1のレジ袋を削減していると想定しています。
レジ袋の削減方式の中では「レジ精算方式」の平均想定削減率が9割と、もっとも削減効果が高くなっています。日本生協連は全国の生協のレジ袋削減の取り組み状況を集約し、社会的なレジ袋削減に向けて情報発信をしています。

  1. レジ袋削減の取り組みをしなかった場合のレジ袋使用量の想定と、取り組んでいることによる実際のレジ袋使用量との差。

レジ袋削減方式

スタンプ・ポイント方式

レジ袋を必要としない人にスタンプやポイントを発行し、商品の割引き等で還元する。

募金方式

レジ袋を使用した方に募金を呼びかけ、募金箱に入金する。

有料方式(レジ清算方式)

レジ袋の代金をレジで精算する。

レジ袋削減方式別のレジ袋削減率(2014年度)
方式別 実施店舗数割合(2014年度)
想定レジ袋削減枚数年間推移(3方式合計)

リサイクル活動

商品の容器包装だけではなく、宅配で配布する商品案内書(商品カタログ)や宅配用内袋の回収も広がっています。さらに回収した牛乳パックを使ったトイレットペーパーなど、再生資源を利用した商品の普及にも取り組んでいます。回収量の変化を見ると、紙パック・食品トレイについては、やや減少傾向にあります。これは自治体での回収が広まっているためと考えています。

[容器包装などの回収量]

紙パック
食品トレイ
PETボトル
卵パック(A-PET・モールド)
宅配用内袋
商品案内書