02
チャレンジできる環境を強みに、
支え合いの絆を広げる
循環をつくりだしたい。
支え合いの絆を広げる
循環をつくりだしたい。
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CHALLENGER
坂野 恵子
(業務の特性上、仮名としています)
共済金第1部 お支払い2G
2018年 新卒入協
大学時代農学部に所属しており、農家にファームステイをしたり、島で食文化を学ぶ経験をしました。全国の農村に触れる中で改めて気づいた、生協が暮らしに根付いていること。自身の家も幼い頃から生協のサービスを利用していたこともあり、自然と興味を持つようになりました。また、軟式野球部のマネジャーとして誰かを支えることにやりがいを感じていた学生生活だったこともあり、人とのつながりを大切にできる仕事に就きたいという思いも。そんな時に出会ったのがCO・OP共済でした。食生活にとどまらない、“人生をサポートできる長期的な関係”を築ける点に魅力を感じました。職員の中でも共通して「組合員のために働く」という明確な目標認識があり、日々の仕事を通じてその価値を実感できることも入協後に感じたうれしい点でした。現在は、共済金の支払業務を担当する共済金部に所属。CO・OP共済ご加入中の組合員から届く共済金請求書類を迅速かつ正確にチェックし、1日でも早く共済金をお支払いできるよう手続きを行っています。
コープ共済連には、職種の異なるさまざまな部署に挑戦できる環境があり、私はこの環境が自分自身を成長させたと思っています。私のキャリアパスでいうと、入協後初めの1年間は共済のチラシや資料の校閲業務。2~3年目には都内の会員生協に出向して、トラックに乗って組合員に牛乳や卵などをお届けする宅配業務や、店舗での品出し、レジ業務を経験しました。4~5年目には、共済の推進部門の配属となり、九州を拠点とする生協の担当に。そこでは共済商品加入促進のための施策立案や学習会を実施。そして現在、共済金部に所属するに至ります。さまざまな部署を経験したことで、業務の全体像を深く理解できたことは、私の大きな財産です。共済金部は、組合員と直接対話する機会が多い部署ですが、今までの経験があったからこそ、電話口の組合員の状況に思いを巡らせることができています。また、これまでは業務遂行のために自分がどう行動するかを考えることが多かったのですが、現在の部署ではリーダーも経験したことで、チーム単位でどう動くべきかを考える日々となりました。裁量をもたせてもらいながら、チャレンジできる組織風土がコープ共済連にはあります。みんなが一丸となって効率よく業務に取り組むために、「こういう風にやってみたいです!」と提案する。すると「それでやっていこうか!」と背中を押してもらえるような周りのサポートに恵まれている。職員同士それぞれ考えながら一体になって動き、「組合員へのさらなるお役立ち」のために同じ方向を向いて働ける職場環境にとても満足しています。
CO・OP共済はライフプランに合わせた保障内容の商品がそろっています。充実した商品があるからこそ、もっと多くの方にCO・OP共済の魅力を知ってもらいたい。そんな思いが私の中で強くなってきています。たとえば広告やCMを活用して、これまで触れたことのない人にも共済のよさを伝えられるのではないか。これまでCO・OP共済にふれたことのない方への認知度を上げるような取り組みができれば、結果、新たな加入者が増え、資金力も上がり、さらによい商品をつくれるようになるかもしれない。 こうした“よい循環”をつくりだすことが、私自身の目標です。共済の価値をもっと広く伝えることで、困ったときに寄り添う温かさを届けられる存在になりたい。それが多くの方の日々の暮らしに、かけがえのない安心と豊かさをもたらすことにつながればと心から願っています。
9:00
出勤は9:00。まずメールのチェックやメンバーの出勤状況確認を行います。
09:30
到着した請求書類件数や出勤人数から業務量を算出し、業務の組み立て。随時組合員からの問い合わせ対応や、メンバーからの質問対応、他部署との業務調整を行います。
12:00
12:00~13:00、13:00~14:00の昼休憩を交代制でとります。休憩スペースでお弁当を食べることもありますし、外にランチを食べに行くこともあります。
14:00
昼礼を行い、業務フローの変更点や、午後の業務の組み立てをメンバーへ共有します。
16:00
毎週金曜日には職員会議を行い、各自の業務の進捗状況確認やグループ運営について協議・検討を行います。
18:30
退勤