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小さな声から、カタチに。
暮らしに寄り添い、
未来の安心を支え続けていく。

石川 靖子

CHALLENGER

石川 靖子

共済開発統括部 共済開発部
1997年 新卒入協

石川 靖子
石川 靖子

らしに寄り添い、
想いをカタチにする仕事

石川 靖子

私がコープ共済連に入協を決めたのは、「生活に密着したことを仕事にしたい」という志があったからです。大学では生活科学を学んでいて、暮らしや家族に関わることに自然と興味が向いていました。そんな私にとって、共済事業はまさにぴったりの仕事だと思えたのです。それに加えて、職場の働きやすさも魅力でした。入協前に職場見学をした際、出産後も仕事を続けている先輩方の姿を見て、私も長く働けそうだと安心しました。実際に入協してみると、産休や育休などの制度も非常に整っていて、子育てしながら働く職員もたくさんいます。私自身もこの環境に支えられながら仕事と生活を両立できており、今でも安心して働くことができています。現在はCO・OP共済の商品の開発・改善を担当する部署である共済開発部の部長を務めています。直近では、2024年度にCO・OP《たすけあい》ジュニアコースの、お誕生前申し込みの開発を部の課題として実施しました。CO・OP共済の商品は組合員の声を起点に開発を行いますが、この商品も「生まれた日から保障がスタートする商品があったらいいな」というニーズから開発したものです。現在も新しい商品の開発に挑戦していますが、組合員にとってさらに役立つ共済をお届けしたいという気持ちで取り組んでいます。

らしを支える
心から、支える

石川 靖子

入協後の配属は共済金のお支払い部門だったのですが、私にとって特に印象深い経験があります。当時はまだ新人で手探りで仕事を覚えている最中でしたし、年齢が若いため自分にとって病気や大きなケガをすることも身近ではありませんでした。しかし、共済金請求時の診断書や申請書を通して組合員の「万一」の場面に触れるたび、世の中には病気やケガで困っている方がこんなにもたくさんいるということ、そして共済が人々の暮らしを支える大切な役割を果たしているのだと実感しました。そんな時のことです。お子さんがケガをして通院された方からの共済金請求の問い合わせを対応した際、最後に「どうかお大事になさってください」とお伝えして電話を切りました。すると後日、「『お大事になさってください』と言ってくれたあなたの言葉に励まされた、ありがとう」と書かれたお手紙をいただき、感激するほど心が温かくなりました。共済金をお渡しするという行為を通して、心をお渡しすることができたのだと思いましたし、私自身もお送りいただいた言葉から深い励ましを受け、この仕事の価値を改めて実感しました。この経験が組合員のことを深く考えるきっかけともなり、現在所属している共済開発部で活動する上でのモチベーションにもつながっています。商品の開発では、私たちの考えだけで進めるのではなく、組合員の方向を向きながら、関係するすべての部署や地域の生協との調整が大切です。実際に組合員に提案する方々から「おすすめしたい!」と思ってもらえる商品でなければ意味がありません。そのために何度も会議を重ねたり、ヒアリングを行ったりして、意見を取り入れながら進めています。みんなで作り上げた商品が組合員に役立つと感じてもらえたときが、私にとって一番うれしい瞬間ですね。

石川 靖子
石川 靖子
石川 靖子

やるべきことは、
まだまだある

青の線
石川 靖子

来の安心を育てる
挑戦は続いていく

石川 靖子

これまで携わった思い出深い仕事として、CO・OP共済のキャラクター「コーすけ」の開発があります。広報の仕事に携わっていた時のこと。当時の、『女性と子どもに手厚い保障を提供する、女性と子どもにやさしいCO・OP共済』という事業方針を認知拡大していきたいという考えのもと、象徴となるキャラクターをつくるプロジェクトを立ち上げることになりました。全国で組合員に共済をおすすめして活躍している女性職員の方々にお声がけし、プロジェクトチームを結成。何度も会議を重ね、意見を出し合い、生まれたのが「コーすけ」です。イベントやお店で着ぐるみが登場すると、子どもたちがうれしそうに駆け寄り、その姿をきっかけに親御さんとも自然に会話が弾んでいく。自然と笑顔がひろがる光景に、キャラクターが生むつながりの力を実感しました。一方で、「コーすけ」の開発プロジェクトを通じて、私自身も“人を支える仕事”の原点を改めて考えるきっかけになりました。共済事業は、万一のときに人を助けるだけでなく、普段から安心して暮らせる社会をつくるものです。これからの共済を担っていくのは若い世代の職員です。私の時代よりも、子育てやプライベートと仕事を両立しながら働く人が増えています。その姿に「本当にがんばっているな」と感じると同時に、私たちがその努力を支える環境を整え続けなければいけないとも感じます。未来を担う若者たちが安心して活躍できる職場づくりに、これからも貢献していきたいですね。

1日のスケジュール

その他職員