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暮らしに寄り添い、
想いをカタチにする仕事

私がコープ共済連に入協を決めたのは、「生活に密着したことを仕事にしたい」という志があったからです。大学では生活科学を学んでいて、暮らしや家族に関わることに自然と興味が向いていました。そんな私にとって、共済事業はまさにぴったりの仕事だと思えたのです。それに加えて、職場の働きやすさも魅力でした。入協前に職場見学をした際、出産後も仕事を続けている先輩方の姿を見て、私も長く働けそうだと安心しました。実際に入協してみると、産休や育休などの制度も非常に整っていて、子育てしながら働く職員もたくさんいます。私自身もこの環境に支えられながら仕事と生活を両立できており、今でも安心して働くことができています。現在はCO・OP共済の商品の開発・改善を担当する部署である共済開発部の部長を務めています。直近では、2024年度にCO・OP《たすけあい》ジュニアコースの、お誕生前申し込みの開発を部の課題として実施しました。CO・OP共済の商品は組合員の声を起点に開発を行いますが、この商品も「生まれた日から保障がスタートする商品があったらいいな」というニーズから開発したものです。現在も新しい商品の開発に挑戦していますが、組合員にとってさらに役立つ共済をお届けしたいという気持ちで取り組んでいます。