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組合員や職員どうしのつながりを
構築できるリーダーを目指して。

長島 有里

CHALLENGER

長島 有里(業務の特性上、仮名としています)

共済金第1部
お支払い1グループ
2015年 新卒入協

長島 有里
長島 有里

と人とのつながりを
カタチにできる仕事を

長島 有里

大学時代は、大学生協の学生委員として、学生がより良い学生生活を送るための交流の場づくりに挑戦しました。その中で、大学生協の学生共済を新入生のご家族に紹介する活動も行い、多くの方にご加入いただきました。こうした活動を通して、「共済」というものに興味を持つようになったのです。大学3年になり、就職か大学院への進学かを迷っている時に生協と共済のことを思い出し、コープ共済連の採用セミナーに参加。そこで先輩職員の活躍や職員どうしが助け合いながら仕事に取り組んでいることを見聞きし、私が大切にしている「人と人とのつながり」を体現しているところに共感しました。この組織での仕事を通じて多くの人と信頼関係を築き、人のために貢献していきたいと思ったのです。入協後はお支払い1グループに配属。CO・OP共済にご加入いただいている組合員さんから届く共済金請求書類の中で、怪我や住宅災害などの災害案件を担当。迅速かつ正確に共済金をお支払いできるよう手続きを行っています。

ンバー一人ひとりの想いが
新しい業務フローを生んだ

長島 有里

現在は、共済金のお支払い部門で約70名の職員が所属するグループのリーダーとして、メンバーのマネジメントに携わっています。とくに印象に残っている仕事は、業務フローを再構築したこと。きっかけは組合員さんからの問い合わせでした。共済金請求書類に不備がある場合、どうしてもお支払いまでに時間がかかってしまいます。それが組合員さんを不安にさせているのだと実感し、お支払いまでの時間をもっと短縮できないのだろうかと思うように。そうして取り組んだのが、業務フローの見直しです。これまではメンバーによって仕事の進め方が異なっていたため、ヒアリングによって現状を把握し、確実性と効率性の高い業務フローを模索しました。しかし当然、やり慣れたフローを変えることに、反対の声を挙げるメンバーもいます。そこで、私は一人ひとりにあきらめず説明を繰り返しました。私たちの先には組合員さんがいて、迅速なお支払いが組合員さんの安心につながるということや、再構築することで自分たちの仕事にも余裕が生まれることなどを伝え、理解してもらうように心掛けました。その一方で、反対意見にも積極的に耳を傾け、誰もが納得できる業務フローを目指したのです。結果、業務の進め方が統一化され、お支払いまでの時間も短縮。組合員さんへの迅速なお支払いを実現できました。私自身、この取り組みを通して、メンバーと協力することの大切さを学びました。

長島 有里
長島 有里
長島 有里

やるべきことは、
まだまだある

青の線
長島 有里

たちの商品も、組織も、
人と人のつながりからできている。

長島 有里

これまでは、リーダーとは確固たる意志で周りのメンバーを引っ張っていく人だと思っていました。しかし、業務フローの再構築を経験したことによって、自分の意見を伝えるだけでなく、反対意見であっても柔軟に受け入れることの大切さを学びました。現在は自分の意見より、人の意見を大切にできる人こそ、優れたリーダーだと考えるようになりました。人と人とのつながりや思いやりの集合でできているのが、CO・OP共済という商品であり、コープ共済連という組織です。だからこそ、まず職員がそうしたつながりを感じながら働くことができる環境を整えていかなければなりません。そして、そのために積極的にメンバーに働きかけられるリーダーを目指し、今後も日々の仕事に取り組んでいきたいと考えています。

1日のスケジュール

その他職員