わたしにできないことだとしても、
どこかにできる人がいる。
ひとりじゃ到底できないことも、
みんなでやればきっとできるはず。
いつなにが起きるかわからない、
そんな時代だからこそ、
つながりの力が試されている、
と思うのです。
思えば100年以上もむかし。
産業の興りの裏で
苦しさに直面した多くの人々が、
よりよいくらしを自らつくり、
守るために、
手をつなぎ生まれたのが
生活協同組合です。
協同とは、
つながりあい、助けあう心。
その大切さは、
どれだけ時代が変わっても、
変わらないのではないでしょうか。
これからも。
いえ、これまで以上に。
目の前の人たちの役に立てるように。
どんな社会の困難にも、
臆せず立ち向かっていけるように。
人と人のつながりが
生み出す大きな力で
希望ある未来をつくっていきたい。
さあ、
つぎのわたしたちへ。
ひとつひとつの
つながりは弱くとも、
つながりあえば、
社会を支える力になれる。