キャロット事業とは、日用品や調理用品・洗濯清掃用品・収納用品/化粧品などを中心に生活雑貨を会員生協を通じてお届けする事業です。
「つ・な・ご」誌面で毎回好評の、東京都小平市にあるあしたば作業所」さんが作る木のおもちゃ。
就労継続支援B型施設として、様々な障がいを持つ方が工夫しながら丁寧に作られています。
今回、たぬきときつねのイラストがかわいい、「えあわせたぬき」が初登場!
遊び方が4通りあるとのことで、徹底解説しちゃいます!
目次
裏返すと、どれが「きつね」なのか全く分かりません
「えあわせたぬき」で遊べるゲームは「神経衰弱」と「ババ抜き」の2種類。
国産木材の端材を使って作られた、たぬき26匹+きつね2匹の28匹の木札を使って遊びます。
「きつね」は、「たぬき」と同じ形をしており、ババ(ジョーカー)のような使い方をします!
たぬきの絵柄は、「持ち物」が同じ2組、または「顔」が同じ2組になっています。
「持ち物」か「顔」どちらに合わせるか選ぶことで
ゲーム2種×2セット=4通りの遊び方ができちゃいます。
遊ぶ前に、どちらで合わせるか決めてくださいね。
では、早速遊んでみましょう!
トランプの「神経衰弱」の要領で、全部の絵札を裏返して、絵柄がわからないように
軽くシャッフルし、順に2枚ずつめくり、絵柄が同じであれば自分のものに、
違った場合は、また裏返して、その場に置いていきます。
「たぬき」も「きつね」は同じ形なので、どの絵柄がどこにあるのか、全然わかりません…!
シンプルなので簡単!と思いつつ、トランプと違い動物の形状が複雑なせいか、
めくった絵札がどこにあったのか、覚えにくく、意外と難しい…!
担当は一人で遊んでみましたが、全部合わせるのに7分かかりました。
ルールがわかりやすく、記憶力を鍛えられる適度な難易度で、
小さなお子さんからご年配の方まで楽しめると思います!
※「えあわせあそび」対象年齢は3歳以上
まず、絵札の中からきつねを1匹除き、残った1匹のきつねが「ババ(ジョーカー)」になります。
ババのきつねを含んだ残り木札27枚を、裏返しにしながら参加人数で山分けします。
配られた手札の中に絵柄の合うセットがあった場合は、真ん中の山札に置きます。
全員の手札整理が終わったら、トランプのババ抜きの要領で遊びましょう!
隣の人に1つ札を引いてもらい、同じ絵柄があったら真ん中に置きます。
なければ自分の持ち札としてまた左隣の人に1枚引いてもらいます。
最後にきつね(ババ)を持っていた人が負け。
「ババ抜き」は指先をよく使うので、指先を鍛えるトレーニングに繋がると思いました!
「神経衰弱」も「ババ抜き」どちらも、小さなお子さまからおじいちゃん・おばあちゃんまで、
どんな方でも楽しめるゲームになっています。
ぜひ実際に触れて、遊んでみてくださいね!
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