02

「生協での買い物=意味のあること」
を世の中の当たり前にしたい。

駒形 文

CHALLENGER

駒形 文

ブランド戦略本部
マーケティング部ブランドコミュニケーショングループ
2017年中途入協

駒形 文
駒形 文

れまで培ってきた
スキルを生かして

駒形 文

大学を卒業後、おもちゃメーカーに就職。宣伝担当、商品開発担当を経て、マーケティング担当となり、結果18年間でさまざまな玩具のプロモーションやブランディングに携わりました。お客様である子供たちに向けて「うれしい!たのしい!」を創出・提供し、それらのブランドの価値を最大化するスキルを身に付けた私は、それまでの経験をその後の転職先であるITベンチャーや化粧品通販メーカーで生かそうと考えました。どの職場も今までのスキルを生かせると信じての転職ではありましたが、私が求めていた「ブランド価値の向上による、お客様の満足度向上」という業務にはなかなかたどり着く事ができず、このままで良いのか迷い悩む日々でした。そんな時、組合員というリアルな生活者、明確な消費者の満足に向けて、成果を挙げることにコミットする生協の存在を知り、応募。環境や人権、平和維持といったCSR的観点に関心があったこともありますが、それ以上にお客様とも、株主ともいうべき組合員とキャッチボールをしながら事業を展開する、協同組合というユニークな仕組みに大きな魅力を感じました。入協後は、新たに設置されたブランド戦略本部へ。これまで培ってきたスキルを生かす、チャンスを与えてもらいました。

の業務も誇りを持って
取り組める仕事ばかり

駒形 文

広報の中でもコープの魅力と価値を広く伝えていくのが、私たちブランドコミュニケーショングループ。組合員や会員生協、さらには一般の消費者までに向け、コープ商品はもちろん、商品にまつわる事業情報を提供することがミッションです。メインは、会員生協や組合員理事に配布されている広報誌『CO・OP商品通信』(発行部数5万部)の編集。記事の企画、構成から取材、執筆、写真撮影までをすべて担当しています。また、「学習」と呼ばれる組合員活動のテーマになるようなコープ商品の資料づくりや、さらには、対象を組合員から一般消費者(特に子育て世代)に広げた、WEBやSNSを活用した密なコミュニケーションによるエンゲージメントの向上も、最近では積極的にメインで取り組んでいます。そして、今一番力を入れているのは、生協が「エシカル消費」や「SDGs(持続可能な開発目標)の達成」を事業理念に掲げ、すべての活動の軸に据えることを社会に対して表明すること。いわば生協全体の政策に近いところで、新たな生協像の構築に係わっています。まだ入協して1年足らずですが、どの業務も誇りを持って取り組める仕事ばかり。自分の届ける情報が、誰かの役に立っていることを実感する毎日です。

駒形 文
駒形 文
駒形 文

やるべきことは、
まだまだある

緑の線
駒形 文

協ブランドを
これまで以上に価値あるものに。

駒形 文

本当に壮大な夢ですが、いつの日か「生協での買い物=意味のあること」と言われるくらい、生協ブランドをこれまで以上に価値あるものにしていきたい。もっと言えば、食べ盛りのお子さんを抱える親御さんが、子どもたちの将来と未来のために生協で消費することを当たり前に選択するくらい、世の中に浸透させたいです。そのためには生協が守り通さなければならない点、逆に変えていかなければならない点を踏まえ、消費者のくらしや社会の変化にアジャストした、新しい生協に生まれ変わる必要があります。現在、日本生協連では部門横断的にタスクチームが立ち上がり、生協の事業にエシカル消費やSDGsといった取り組みを、どのように取り入れていくか真剣に検討しています。組合員のためを思って生協を良くしていくことが、結果、社会のためになることを内外に示せたらと思います。

その他職員