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日本生活協同組合連合会オフィシャルサイト

日本生協連のSDGsの取り組み
7.健康づくりの取り組みを広げ、福祉事業・助け合い活動を進めます

(1)全国生協の行動宣言

私たちは、食生活、運動、社会参加の視点から健康づくりを進めます。安全・安心はもとより、より健康な食生活に向けた商品事業と組合員活動を推進します。生活習慣病や介護予防など「予防」を重視し、福祉事業や助け合い活動を広げ、自治体や諸団体と連携し、地域包括ケアシステムのネットワークに参画します。

貢献できるSDGsの目標

おもな目標
3 すべての人に健康と福祉を

あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。

関連する目標
11 住み続けられるまちづくりを

(2)日本生協連における2020-22年度の中期方針と実行計画

<方針⑯>健康でより豊かなくらしと食生活の向上を目指した取り組みを、商品事業と組合員活動で推進します

実施計画
  • 「ヘルシーコープ」の取り組みとして、「手軽にとれる」「おいしく減らす」マーク付き商品の開発を進め、レシピ開発や売り場提案にも継続して取り組みます。
  • 「私の健康、食習慣チェック活動」(BDHQ)の取り組み生協の拡大を図ります。
  • 「おしゃべりの種セット」を通じた商品活動を支援します。
  • コープ化粧品と「くらしと生協」での商品展開を通じて、日本乳がんピンクリボン運動への寄付を実施します。

<方針⑰>持続可能な生協福祉事業に向け、「生協介護サービスの標準化・ブランド化の推進」「全国の事業連帯の検討と高齢者等対応事業の研究」を進めます

実施計画
  • 「生協10の基本ケア」の取り組み拡大をはかります。
  • 福祉介護事業・事業連帯の在り方PJを推進します。高齢者等対応事業の調査研究をすすめます。

取り組みについて詳しくはこちら

日本生協連SDGs取り組み 中期方針2020-22はこちら【PDF/1.67MB】