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日本生活協同組合連合会オフィシャルサイト

日本生協連のSDGsの取り組み
2.地球温暖化対策を推進し、再生可能エネルギーを利用・普及します

(1)全国生協の行動宣言

私たちは、地球の持続可能性を揺るがす気候変動の脅威に対して、意欲的な温室効果 ガス削減目標(2030年環境目標)を掲げ、省エネルギーと再生可能エネルギーの導入に積極的に取り組みます。再生可能エネルギーの電源開発や家庭用電気小売を広げ、原子力発電に頼らないエネルギー政策への転換をめざします。

貢献できるSDGsの目標

おもな目標
7 エネルギーをみんなにそしてグリーンに

すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する。

関連する目標
13 気候変動に具体的な対策を

(2)日本生協連における2020-22年度の中期方針と実行計画

<方針⑥>会員生協とともに2030年の温室効果ガス削減目標(2030年にCO₂排出量を2013年度比で40%削減)の実現に向け、気候変動対策を推進します

実施計画
  • 日本生協連グループの「2020年温室効果ガス削減計画」に基づき気候変動対策を推進します。
  • 日本生協連グループの「2030年温室効果ガス削減計画」について、実行計画と各年度の削減目標を策定します。
  • 日本生協連グループとして、再生可能エネルギーの導入を進めます。
  • 会員生協における「2030年に向けた温室効果ガス削減計画」の策定支援を行います。

<方針⑦>会員生協とともに2030年の再エネ開発目標の実現に向け、再生可能エネルギーの電源開発を推進します

実施計画
  • 日本生協連グループの再エネ開発目標(2030年度に26MW)の実現に向け、物流施設を利用した太陽光発電を拡大します。
  • 「再エネ開発実践研究会」等を通じて、全国生協の再生可能エネルギー開発を支援します。

取り組みについて詳しくはこちら

日本生協連SDGs取り組み 中期方針2020-22はこちら【PDF/1.67MB】