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日本生活協同組合連合会オフィシャルサイト

2019年05月23日

自由民主党と日本生協連の懇談会を開催しました

 日本生協連は、持続可能な社会の実現を目指した全国の生協の社会的取り組みを主なテーマに、2019年5月22日に、自由民主党と懇談会を開催しました。

 自由民主党からは、岸田文雄 政務調査会長、船田元 政務調査会消費者問題調査会長、山口泰明 組織運動本部長、井上信治 組織運動本部団体総局長、小泉進次郎 政務調査会厚生労働部会長、堀内詔子 団体総局厚生関係団体委員長に出席いただきました。

 日本生協連からは、本田英一 代表理事会長、和田寿昭 専務理事、藤井喜継 常務理事、伊藤治郎 執行役員、二村睦子 執行役員が出席いたしました。

 

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懇談会の様子

 

 岸田政務調査会長より「生協が地方自治体、社会福祉協議会、NPOなどと連携し、地域社会の課題に幅広く取り組まれていることに敬意を表したい。自由民主党も人生100年時代に向けて、働き方改革、全世代型社会保障の取り組みを進めている。安心できる国民のくらしづくりに向けては生協と方向性は同じ。一緒に取り組んでいきたい。」とご挨拶をいただきました。

 日本生協連からは、「第2回ジャパンSDGsアワード」の受賞および地方自治体や諸団体との連携により社会的課題に取り組んでいくこと、全国の生協の事業とそれを活用したくらしをささえる取り組みの概況およびエシカル消費の推進(プラスチックごみ問題、食品ロス削減)、人手不足への対応や人材育成などについて報告・説明を行いました。その後、生協が地域に貢献し続けるための要望にもふれ、関連する内容について意見交換を行いました。