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日本生活協同組合連合会オフィシャルサイト

2018年10月11日

立憲民主党と日本生協連との懇談会を開催しました

 日本生協連は、全国の生協の社会的取り組みを主なテーマに、2018年10月9日に、立憲民主党との懇談会を開催しました。
 立憲民主党からは枝野幸男 代表、長妻昭 代表代行・政務調査会長、逢坂誠二 政務調査会長代理、尾辻かな子 厚労部会事務局長に出席いただきました。
 日本生協連からは、本田英一 代表理事会長、和田寿昭 専務理事、笹川博子 常務執行役員、伊藤治郎 執行役員、二村睦子 組織推進本部長が出席しました。
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懇談会の様子

 はじめに、枝野代表から「自然災害が相次ぐなか、生協におかれては日頃からの地域密着型の活動を活かし、被災者支援にも取り組まれていることに感謝したい。昨今、地域の消費者をめぐる課題が地域福祉の推進、子どもの貧困対策、買い物弱者対策などに拡大するなかで、生協も幅広い取り組みを進められている。政治、行政も地域における役割を果たしていくべく、日常的にコミュニケーションをとらせていただき、生協の取り組みも参考にして草の根の政治を進めていきたい」とのご挨拶をいただきました。

 次に、日本生協連より、全国の生協の事業と社会的取り組みの概況について報告しました。その後、エシカル消費と資源保護、食品ロス削減、買い物弱者対応と地域振興の取り組みなどについて意見交換を行いました。