生協のヒト

嶋田 良平

入協動機

学生時代に大病で長期間の入院生活を経験しました。その際、家族や友人たちをはじめたくさんの人に支えてもらったので、恩返しの意味を込めて「人の役に立てる仕事がしたい」と思ったことがきっかけです。子どものころから生協を家庭で利用していたこともあり、コープ共済連に興味を持ち応募しました。面接時に職員の方がとても真摯に対応してくれたことが入協の決め手となりました。

仕事内容

会員生協でのCO・OP共済の加入者を増やす取り組み(共済推進)をサポートする仕事です。私は関東の会員生協を担当しており、担当する会員生協やその地域の状況に合わせた共済推進の施策を提案したり、会員生協職員向けのCO・OP共済の勉強会を企画開催しています。会員生協は、CO・OP共済だけではなく、商品の宅配や店舗での商品販売など様々な業務を行っていますので、日常業務において「いかにCO・OP共済をお勧めできるか」を考え、サポートしていく必要があります。

一日の流れ

つながりから生まれた経験

会員生協のつながりから得た気づきを提案に活かしたい

事務部門から推進部門へ

入協当時は共済金のお支払いに関する業務を行っていたため、営業的な動きをする中央地区推進部への異動は、私にとって大きな挑戦でした。現在は、担当する会員生協の事務所に席を置き、仕事をしています。会員生協の日々の業務を間近で見ることができるので、毎日新たな気づきの連続です。会員生協の業務内容は知識として知ってはいましたが、実際に体感してみると、「これではお勧めしにくいな」「こういった資料があった方がいいな」など、共済推進の課題に気づくことがたくさんあります。

立場は違っても組合員への想いは同じ

コープ共済の商品パンフレット。会員生協が使いやすい資料を作るために奮闘!

会員生協の方と近しく仕事をすることで、会員生協との距離が心理的にも近くなったと感じています。先方からは今まで以上に要望をいただくようになりましたし、私が気づいた点を伝えると感謝してもらえます。お互いに遠慮せずに意見を交換できる環境が大変ありがたいです。コープ共済連と会員生協では組織が異なりますが、どちらも「組合員のために」という想いは共通しているので、さらにコミュニケーションを密にとっていくことで、今まで以上に良い関係が築けると感じています。雑談をしながら、「こういうことを一緒にできたらいいね」という将来像をよく話しています。

自分の気づきを部署全体の改善に

現在の仕事をする中で、コープ共済連が動いて変わっていく必要があると思うようになりました。今は、会員生協の要望に応えることで精一杯ですが、今後は私が気づいた点を元に共済推進業務を改善していき、どんどん新しいことを提案していきたいと思います。そして、会員生協から「嶋田さんがいて良かった!」と思われる存在になることが目標です。

  • コープ共済連とは