コープ共済連 採用サイト

コープ共済連とは

About CO・OP

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コープ共済連の成り立ち

コープ共済連(日本コープ共済生活協同組合連合会)は、生協の保障事業である「CO・OP共済」を扱う連合会です。1984年に日本生協連(日本生活協同組合連合会)にてCO・OP共済の元受共済事業が開始されました。その後、2008年10月に、共済事業のみを行う新しい生協の連合会として、厚生労働省の認可を得て、同年11月に「コープ共済連」が法人として設立登記されました。コープ共済連は、「CO・OP共済」を実施する、全国147の生協と全労済、日本生協連、計149の会員生協により構成されています(2017年3月20日現在)

コープ共済連イメージ
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生協の仕組み

生協は、消費者自身が主役の組織

生協の正式名称は「生活協同組合」。略称としてよく使われるコープ(CO・OP)は、協同組合を表す英語のコーペラティブ(Co-operative)からきています。営利を目的とせず、人と人との結びつきにより、よりよい暮らしを実現することを目指しています。具体的には、消費者一人ひとりが出資金を出し、「組合員」となって事業や活動の運営に参加しながら、安心して使える生活用品・サービスを利用できる仕組みです。「こんな商品が欲しい」「こんなサービスがあると便利」といった想いや願いが、組織方針や商品企画に反映されます。

協同組合の図
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生協の活動と事業

食品や家庭用品などの供給(販売)、共済や医療、福祉事業から、
くらしに関わる様々な社会貢献まで

事業

  • 購買事業

    (店舗事業、宅配事業<共同購入・個配>ほか)

  • 共済事業

    (くらしに必要な保障の提供)

  • 利用事業

    (福祉事業、医療事業ほか)

社会貢献活動

  • 食品の安全を守る活動
  • 消費者問題への取り組み
  • 環境保全活動の推進
  • 食育・食料への取り組み
  • 被災地の地域経済の復興や、
    被災者の生活再建のための
    支援活動・募金活動
  • 平和活動、ユニセフ活動支援
  • 子育て支援活動
  • くらしの助け合い活動

    (食事会・配食活動など)

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コープ共済連の立ち位置・役割

病気やケガなど、「もしも」のことが起きた際に共済金をお支払いする「CO・OP共済」は、1984年の事業開始以来、30年以上にわたり会員生協と力を合わせてきた結果、約852万人※以上の組合員やそのご家族にご加入いただき、「大手4共済」の一つに数えられる規模にまで成長。私たちは「CO・OP共済」という保障商品を通して組合員のくらしに安心をお届けしています。

※(2017年3月時点)

コープ共済のロゴ
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コープ共済連の事業

コープ共済連では、「CO・OP共済」の商品開発をはじめ、掛金収納業務、共済契約管理、共済金支払の審査・手続き、会員生協における共済業務のサポートなどを担当。また、組合員がくらしの保障やお金について学ぶ機会を提供する「ライフプランニング活動」を行い、組合員が本当に必要な保障を自ら選択する力をつける手助けをしています。さらに、利用者のお問い合わせや相談を受ける専門窓口も開設しています。

打ち合わせイメージ
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コープ共済連の働く環境

消費者・組合員の皆様からの大きな期待と連合会としての責任を担っていくために、自らの組織における仕事の進め方、組織風土を不断に見直し、改革し続けていくことが大切だと考えています。平均年齢35.8歳、正規職員全体のうち約40%が20代となっており、若手のうちから意見やアイデアを出しやすい環境です。

スタッフイメージ
社内イメージ
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生協の理念とビジョン

日本の生協の2020年のビジョン

2020年には過半数世帯の参加をめざして

生協の21世紀理念

自立した市民の協同の力で
人間らしいくらしの創造と
持続可能な社会の実現を

この理念のもと、組合員さんの「ふだんのくらし」にもっとも役立つことが生協の使命です。地域の誰もが参加できる生協へ。2020年にはそれぞれの地域で過半数世帯の参加をめざします。

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コープ共済連のビジョン

「CO・OP共済」は、生命保障・医療保障の分野で、組合員から一番に選ばれ、くらしの中で病気やケガなど「もしも」のことが起きたときに役立ち、世帯の保障の中心となる共済を目指します。また、「CO・OP共済」を通して、より多くの組合員による支え合いを実現し、助け合いの心を育むことで、くらしの向上や豊かな社会づくりへの貢献を目指します。

コープ共済連会社イメージ
社内イメージ