人材育成

仕事を通じて、自らステップアップできる組織風土が、 私たちにはあります。

私たち日本生協連・コープ共済連は、消費者・組合員の皆様からの大きな期待と連合会としての責任を担っていくために、自らの組織における仕事の進め方、組織風土を不断に見直し、改革し続けていくことが大切だと考えています。また、職員の一人ひとりには、社会・経済環境の激しい変化の中でチャレンジし続けること、学び続けることが求められます。人材育成・能力開発の第一の主役は私たち自身です。仕事を通じた成長支援やチャレンジを基本に職員一人ひとりによる、自主的な能力開発を支援する教育研修制度を準備しています。

日本生協連・日本コープ共済連のキャリアステップ
研修解説
研修解説
研修解説
研修解説
研修解説

仕事を通じて、自らステップアップできる組織風土が、 私たちにはあります。

一人ひとりのキャリア形成を支援する仕組みを整え、チャレンジの促進、人と組織の活性化を進めています。 そのためにも原則として入協10年目までに3つ以上の仕事を経験していただく「育成ジョブローテーション」を進めています。日本生協連・コープ共済連それぞれでのキャリアの節目として、32歳の職員を対象とした「キャリア開発研修」を実施し、今後のキャリアの方向性を明確にしていく機会としています。このほか、会員生協への出向や、関連会社への出向などの制度や自分の希望する部署へ異動希望が出せる申告制度などもキャリア形成支援に役立っています。