日本生協連は、「エコマークアワード2011」(主催:財団法人日本環境協会、以下:日本環境協会)において、日本生協連のエコマーク普及への取り組みが評価され、最高賞である「金賞」を受賞しました。

エコマークアワードは、日本環境協会が2010年度に創設した表彰制度です。エコマーク商品をはじめとする環境配慮型商品の製造、販売あるいは普及啓発などにより、エコマーク事業の目的である「消費者の環境を意識した商品選択、企業の環境改善努力による、持続可能な社会の形成」に大きく寄与した企業・団体などの優れた取り組みが表彰されます。
日本生協連は、全国の会員生協とともに環境配慮商品の開発を進め、1990年からエコマーク認定取得を積極的に行ってきました。日本生協連の環境配慮商品約230品目の中で、エコマーク認定商品の割合は約6割となっています。
また、ホームページをはじめ、会員生協を通じて店頭や宅配のカタログにエコマークを積極的に表示したり、子どもを対象とした学習を行うなど様々な創意工夫により、消費者とのコミュニケーションを積極的に行ってきました。
これらの長年にわたる環境配慮商品の開発と、消費者と一体化した取り組みが、エコマーク認定商品の普及浸透に大きく貢献しているとして高く評価され、今回の「金賞」受賞となりました。
日本生協連では、「自立した市民の協同の力で 人間らしいくらしの創造と 持続可能な社会の実現を」という生協の21世紀理念に基づいて、環境問題を生協運動の根源的課題として位置づけ、率先して取り組みを進め、今後もエコマークの普及をはじめ、環境に配慮した商品の開発、普及に積極的に取り組んでまいります。
日本生協連のコープ商品事業における環境の取り組みは、ホームページでもご紹介しています。
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