日本生協連は、新たにロースハム3品目にカーボンフットプリント(Carbon Footprint of Products:CFP)を表示し、2011年9月より順次、展開いたします。
カーボンフットプリントは、原材料調達から生産、流通、使用・維持管理、廃棄、リサイクルまでの商品のライフサイクルで排出される温室効果ガスをCO2の量に換算し、商品パッケージに表示すものです。
日本生協連は、2010年6月に洗濯用洗剤「CO・OPセフターE」、2011年4月に食品包装用ラップにカーボンフットプリント表示をしましたが、今回は初めて食品への表示をCO・OPロースハムで行うことを決定しました。
これにより、日本生協連のカーボンフットプリント認証商品は全部で27品目になりました。
日本生協連は、今後もカーボンフットプリント表示商品を含め、環境に配慮した商品の開発、普及に積極的に取り組んでまいります。
<商品概要>
商品名:ロースハム使いきりパック 40g×3
発売時期:2011年9月 (9月1日製造分より)
参考価格: 298円
CO2排出量:678g
販売エリア:北海道、東北、首都圏、近畿、中四国、九州
※一部エリアを除く
販売方法:上記エリアの生協の宅配及び店舗
※今回CFP認定されたロースハムは他に「90g」「90g×2」があります。
※商品の取り扱いや発売時期、価格は各生協によって異なります。
コープ商品における環境の取り組みは下記のサイトでも紹介しています。
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