2011年03月31日

東北地方太平洋沖地震における被災者支援について
~牛丼1万食炊き出しと買い物バスの運行開始、
店舗営業延長のお知らせ~

 このたびの大規模な地震災害により、被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く復旧されますよう、心からお祈り申し上げます。

 全国の生協が加盟する連合会である日本生協連よリ、いわて生協とみやぎ生協による被災地の支援状況をお知らせいたします。


○4月2日より、牛丼1万食の炊き出しを実施

 いわて生協(本部:岩手県岩手郡滝沢村)では、全国肉牛事業協同組合から牛肉720kgと玉ねぎ、長ねぎ、こんにゃくなどを避難所での炊き出し用の食材として提供されたことを受け、組合員ボランティアの協力のもと、1万食の牛丼の炊き出しを以下の日程で行います。

4月2日(土) 大船渡市6ヶ所、宮古市6ヶ所
4月3日(日) 山田町
4月9日(土) 大槌町4ヶ所
4月10日(日) 陸前高田市17ヶ所


全国肉牛事業協同組合の山氏 徹理事長(右)から
牛肉を受け取る飯塚昭彦いわて生協理事長

○4月3日より、宮古市で臨時無料お買い物バスの運行を開始

 いわて生協では、4月3日(日)から市内の避難所とショッピングセンター「マリンコープDORA(宮古市小山田2-2-1)」を結ぶ臨時無料お買い物バスを運行します。このバスは4月3日から4月29日まで週3日(水・金・日)一日4便で運行します。

 臨時無料お買い物バスは、避難所で暮らしている方々が、買い物をすることが出来るよう、津軽石からマリンコープDORAまで市内8ヶ所の避難所を通るコースで運行されます。


○みやぎ生協は4月1日から36店舗で夜9時まで営業を行います。

 みやぎ生協(本部:宮城県仙台市泉区)では発災当日から昨日まで、行政からの緊急物資要請に対応し、200万点を超える支援物資を避難所などへお届けしています。

 店舗についても3月11日の発災当日から13店舗で可能な限りの営業を継続しました。更に、店舗施設の点検や復旧を重ね、本日までに48店舗中42店舗の営業を再開継続しています。4月1日からは短縮していた営業時間を26店舗で夜9時まで延長します。ポイント付与やキャッシュレス清算、サービス価格での提供など従来どおりの内容で営業しています。


☆詳しい内容はプレスリリース(PDF 148KB)へ