日本生協連は、「家庭で食の話題がはずむことを応援し、家庭での食育を推進する」ことを目的に、子どもを対象とした通信型食育サポートプログラム「たべる*たいせつキッズクラブ」2011年度の会員募集を、2月25日から開始します。
「たべる*たいせつキッズクラブ」では、年4回送付される、食育についての教材をもとに親子で語り合い、一緒に調べることで家庭での食育をすすめています。
2006年度の開始以降、5年間で延べ10,000人近くの子どもたちが参加。2010年度は44生協から2,343人が参加しました。ステップ1「はじめてみようコース」には就学前と小学生がほぼ半々の幅広い年齢層の子どもが、ステップ2「やってみようコース」には小学生が中心に参加しました。
アンケートでは、「キッズクラブを通じて、家族や子どもに変化があった」が80%を超えました。料理の手伝いをするようになったり、旬や栄養などに興味を持つようになったりするなど、子どもの食への関心を高め、親子のコミュニケーションを高める効果が出ています。
「たべる*たいせつキッズクラブ」2010年の教材例
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