日本生協連は、日本ユニセフ協会とともに、アンゴラの教育環境の改善をめざす募金キャンペーン「CO・OPコアノン スマイルスクールプロジェクト」を2010年11月1日から2011年10月31日にかけて実施しています。
プロジェクトの開始にあたり、2010年11月20日から27日にかけて、ユニセフ・アンゴラスタディツアーを実施。日本生協連の役職員2名と製紙メーカー職員2名、日本ユニセフ協会職員1名の計5名が、アンゴラを訪問しました。
ツアー参加者は、地方のクネネ州(遠隔地・農村部・都市部の3ヶ所)と首都ルアンダの、学校や地域環境を視察しました。子どもたちと父母や先生からお話をお聞きし、保健衛生環境の改善やソフト面も含めた教育環境の整備が必要であることを実感して、帰国しました。
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| クネネ州の木陰の下の小学校 |