2010年06月23日

『食料・農業問題と生活協同組合の課題
~食卓と農業をつないで~』を発刊

 日本生協連は、『食料・農業問題と生活協同組合の課題』を取りまとめ、その内容を冊子として発行しましたので、ご案内を申し上げます。

 日本生協連は、2009年度、理事会のもとに「食料・農業問題検討委員会」(委員長:コープ中国四国事業連合理事長、日本生協連常任理事 三橋幸夫)を設置しました。委員会では、全国各地で討論会を開催するなど、会員生協との意見交換を活発に行いながら検討をすすめてきました。そうした中で、2009年10月に、国の「食料・農業・農村基本計画」の見直しに対する「意見書」を提出するとともに、全国の生協における、食料や農業に関わる事業・活動の方向性の検討と整理を行い、2010年5月に『食料・農業問題と生活協同組合の課題~食卓と農業をつないで~』をとりまとめました。

 日本生協連は、会員生協にこの冊子を配布し、食卓と農業をつなぐ取り組みを全国各地の生協が積極的に展開することを呼びかけています。なお、本冊子は、生協関係者のほか、生産者、関連団体、行政、研究者、生協のお取引先などにも広く配布しています。

詳しい内容はプレスリリース(PDF 172KB)へ
『食料・農業問題と生活協同組合の課題~食卓と農業をつないで~』の抜粋(PDF 783KB)
日本生協連が提出した「食料・農業・農村基本計画」の見直しに対する「意見書」